記事を検索

2006年4月 注目アニメ

2006/04/20 16:13

コメント (0)  トラックバック(0)

※4月20日にBLACK LAGOONを追加

前回好評だった2期シリーズをはじめ2006年4月から放送開始されたアニメは多すぎ!
ということでエビフにゃイが注目するアニメをピックアップ!

BLACK LAGOON、涼宮ハルヒの憂鬱、.hack//Roots、ウィッチブレイド、ARIA The NATURAL、スクールランブル 二学期、ああっ女神さまっ それぞれの翼を紹介。

■BLACK LAGOON

月刊サンデーGXで連載中のBLACK LAGOONのアニメ版。旭日重工に勤めるしがないサラリーマンの岡島緑朗が取引先のディスクと届ける際に、海賊まがいの運び屋のブラックラグーンのメンバーに拉致されてしまうのが話のはじまりです。助けを求める岡島緑朗の声も空しくあっさり旭日重工から見捨てられ拉致をしたブラックラグーンのメンバー「ロック」(ダッチが緑朗の名前をロックと勝手にもじった)となりマフィアや戦争屋と暴れまわる話です。
渋いアニメが好きな人にお勧めで攻殻機動隊、カーボイビバップ、ヒートガイジェイ、ガンソードなどが好きだった人はあっさりはまれることでしょう。二挺拳銃(トゥーハンド)の異名をもつガンマンのレヴィという女性が主人公で「インポ野朗」、「てめぇの脳みが何色なのか、みせてやってもいいんだぜ」など相当気が強いです。
BLACK LAGOONの世界観を象徴するようにOPは何をいってるかさっぱりわからない英語(I'veSound)、EDは聞いてるだけで鬱になりそうな暗いインスト。


■涼宮ハルヒの憂鬱

2006年4月期で最も注目しているアニメです。原作は文庫で完結していません。
私は1巻を読んだ状態で見ていますがアニメ版もお勧め出来そうです。
原作が面白いことは言うまでもありませんが1話で朝比奈ミクルの冒険という壮大なフェイクを盛り込んで意表をついてることもさることながら(ここは評価が別れる)、涼宮ハルヒの理解不能な行動や仕草や表情が原作を読んでこういう行動であってほしいと望む形で再現されています。原作キャラクターとアニメキャラクターの不一致の心配をすることはありません。原作ではキョンの語りが多くどうしてもキョンの回想ばかりになってしまいますがうまく調整していますし、キョンの心情であったりする部分もよく再現されています。原作は灼眼のシャナで一躍有名になったいとうのいぢが挿絵を描いていますが、アニメ版では総作画監督を池田晶子がしていることもあり絵的なギャップも解消されています。前回の記事でも紹介していますがEDがノリノリの踊り付で2chのVIPPERからオリコンで1位を狙おうとされるなど話題が耐えない作品であるのは間違いないです。


■.hack//Roots

再びTheWorldの世界が帰ってきました。現在ではオンラインゲーム(所謂MMORPG)が周知になってきましたが、.hackはその中のTheWorldというオンラインゲームの中の出来事の話です。MMORPGをプレイしたことがある人にはお勧めの作品です。1話ではネカマ(女のキャラクターを使用しているがそれをプレイしている人は男)にPK(プレイヤーキル)されるというシーンは見ものですね。.hackは物語の主軸もしっかりしていることながら、そのネカマに殺されかかる主人公の演出でネカマが男の声に切り替わりプレイヤーキルをするプレイヤーの心情が描かれています。
監督は.hack//SIGNと同じく真下耕一でキャラ監修はエヴァンゲリオンで有名な本義行が引き続き執り行っています。センスの良さは間違いありませんが.hack//SIGNを超える作品になるか期待が持てます。


■ウィッチブレイド

アメリカの出版社Top Cow Productionsによる連載10年を迎えるコミックシリーズ「Witchblade」をGONZOが日本人に受けやすいようにリメイクした作品です。設定はかなりアメリカっぽくやや強引なところは否めませんがGONZOなので個人的に期待しています。1話を見た感じではシリアスなシナリオなのは間違いなさそうです。EDを見る限りでも最終的には切なくなる結末を予感をさせてくれます。


■ARIA The NATURAL

ARIA The ANIMATIONが好評のうちに終了しましたがその2期に当たります。原作は月間コミックブレイドで連載中のアニメ版です。原作の独特の世界観が好きだった人や1期で見ていた人にはお勧めです。1期ではかなり良い話の回を残しているので2期では恐らくそれらを放送するはずなので期待できます。監督は1期から引き続きのカレイドスター、ケロロ軍曹でお馴染みの佐藤順一監督。1期のオリジナルストーリーでは当たり外れはあるものの良いものを残してくれた回はあるのでそちらも期待しています。


■スクールランブル 二学期

深夜枠に移って再びスクールランブルの二学期が登場。原作は週間マガジンで連載中のアニメ版です。1学期の最終回でフェイクの次回予告をしながらも放送出来なかったサバイバルゲームや文化祭編など期待が出来る話が残っています。1学期ではOPを最後の方に持ってきたりダンチョネやドジビロンテーマを流したりとにかく面白いことをアニメでやろうとする意気込みを感じられたのでそういったスタッフ側の遊びの要素も期待大です。原作好きなら必見です。


■ああっ女神さまっ それぞれの翼

1年前に放送を終了したああっ女神さまっの2期、それぞれの翼。原作は月間アフターヌーンで連載中のアニメ版です。そもそも原作が数十年前から存在しているので多少古いテイストはありつつも1期では世界観を壊すことなく放送終了してくれました。アニメ版のみのオリジナルストーリーも好評であり原作が何十年も支持されていることからまだ見たことが無い人でもその世界にはまれることは間違いありません。

トラックバック 

この記事にツイートする(RTしたくない場合、bit.lyのURLだけあれば平気です)

コメント

Name(必須) :   Email :   URL :
名前などの情報を保存したい場合はチェック(次回から入力が省略可能になります)


左の画像の数字を入力してください(必須):

PV3 PV4でのお手軽アニメエンコード設定の話 (17)
2012年4月期(2012q2) 春のお勧めアニメ (3)
2012年4月 春開始のアニメ一覧(2012q2) (6)
LINE6 POD HD500レビュー第1回(サンプル有) (7)
2012年1月期(2012q1) 冬のお勧めアニメ (5)