最近ここのところ出現率が高い親友T君ですが先日また彼に朝6時まで拉致されました。
何年も前から彼に言われ続けてきたことがあります。
「キャバかおっぱぶ行こうぜ」
このセリフをそろそろ何年言われたかカウントできないのですが(恐らく6年以上)、ついに折れる日がやってきてしまったのです。
何度も言っていますが私は酒が飲めないため飲みの延長線上に存在するキャバクラやおっぱぶなどの遊びとは無縁なわけです。しかしながら18歳の頃にやっていたバイト先の社長に月2回はキャバクラに拉致されていたため目新しさも無いわけです。彼は「俺らといけば違うから!面白いから!」としきりに勧め続けてきたのです。生憎現在彼女もいない(超募集厨、好条件WIS)ので後ろめたいこともないし言いやと折れたわけです。
後から参加した2人(仮性包茎風俗大好きI君、恐怖政治なN君)もいたのですが彼らは乗り気ではありません。その2人はもうキャバクラやおっぱぶなど行きつくしていたため今更行く気など更々無くI君は「抜きならいく」、「金ないけどおっぱぶならいく」と言い続けています。更にN君は翌日朝番のため早く帰りたいオーラ全快です。すでにこの時夜中3時を回っていました。
無理にテンションをあげて入ったら自分より絶対年上だろうというキャバ嬢がやってきました(^ω^;)おい、せめて20歳ぐらいの娘なら俺の気分も180度変わっただろうにと・・・。ローテンションで最後まで迎えましたが意外に面白いこともありました。苦痛そうなI君が別卓のような状態で30歳ぐらいのキャバ嬢と無理やり話している姿が笑えた(ポジション的にはじっこなので話に混ざれない)。何故か一番いきたくなさそうなN君が渋々金を全額払わされていた(私はそもそも出さない前提で行ったが実はN君以外金を持ってなかったwww)。
そんなこんなで出た後に超ローテンションまで下がった2人は「おっぱぶならもっと面白いから!俺らが必死におっぱいに貪りついてる姿で笑えるからwww」と言っていました。ちょ・・・ちょっと問題が違うんじゃないのかなwww
でまぁ私自身キャバが面白くない理由はよくわかっていて、そもそもキャバ嬢の話がつまらない訳なんです。別にキャバ嬢がつまらない話をしているわけではなくて一般ネタ程度では絶対私は面白いということはないんです。そんなことを考えていてアニメとかの話題がふれるキャバがあれば私はたぶんはまって毎月20万は使うだろうなとか、秋葉原あたりに誰か作ってくれないかなと無意味なことを考えていました。更に帰ってきたあとコスプレおっぱぶとかあれば行くなとか着衣状態でおっぱいが出ているのがいいんだよとか妄想した挙句、この世に腐女子やAガールが存在するんだからそもそも秋葉系キャバクラは全然ありだろ、無いのか!?と自分でぐーぐる様で調べるザマでした。
話は遡りキャバを出た後全額出した挙句に翌日朝番で3時間しか寝れないN君はタクシーで逃げるように帰って行きました。更にI君も逃げるようにタクシーで帰ろうと乗り込んだ状態でT君が無理やり引きずりだすという笑える状態www超タクシー運転手に迷惑wwwwT君はもう所持金が無くI君に帰られるとお家に帰れなくなるわけです。
無理やり引き出されたI君は腹減ったと抜かしだして3人で松屋にいくことになりました。私は腹減っていたので良いですがT君は腹が減ってないのにカレーギューを頼んでいました。そしてI君にお前まだ腹減ってんだろうと無理やりカレーギューを食わしていました。こんなこと書くとT君があまりにもひどいことをしているようにしか見えないためフォローするとI君は大食漢でビビン丼を食った程度では彼の腹がどうにかなるわけではないのです。更にカレーギューを食ってもまだ食えるといいだす始末なわけです。そんなことを言うI君にT君はどっちが食えるか勝負しようぜと言い出す始末。T君は一口ぐらいしか食べていないので余裕ですがI君はビビン丼とカレー牛を食べたばかりなので悪ノリで受けて無理ですとかほざいておしまいだと思っていました。ここが甘かった。I君はT君の勝負をうけて何故かどっちがこの後食えるか5000円かけるという状態になっています。お前ら2人の所持金たしても5000円無いだろうが。お前らそんなことでかける前に俺に金を返しやがれ。
この頃すでに朝5時になり勝負する場所を探しさまよい歩いていた3人ですがどこも店があいてません。T君はひたすらI君を煽り続けます。I君は覚悟を決めたのかお前から本気で5000円取るからな!と言い放ちギリギリあいていた安楽亭に入ろうとしました。さすがにシラフに戻ってきたT君が自分の財布を見て私の顔を見てきます。「俺はださないからな」と私がいったところで安楽亭は無くなりました。どうしても勝負するまで気がおさまらないI君はもう一度松屋に入ろうとしました。実際腹が減ってないT君は必死に逃げようとして松屋の券売機の前でガタガタ喋ったあげく何も買わずに出て行きました。超迷惑wwwwww
それでも引かないI君はコンビニのパスタで勝負だということになりまじで腹が減ってないT君は言い訳しまくりです。結局I君が折れて「もう甘いもの食べたい」とかわけのわからないことを言ってデザートを全員で買って公園で食おうということに落ち着いたわけです。
公園についていた時にはすでに朝6時前になっていたため日が出ています。ルンペンが寝ています。カラスが飛び回ってます。そんな中で今年26歳になろうとしている3人は公園のベンチで何故かコンビニデザートを食べていました。その時の晴ぐあいが不愉快で、これじゃあハレ晴レフユカイだなとアニメネタのわからない2人には触れないで頭の中で苦笑していた日でした。そんなことで苦笑している私の横で彼らは今年はいった新人女子アナが可愛いとか話をしていました。




