博多ラーメン 虎 は宇宙一うまいです。東京風の博多ラーメンでは、虎の師匠である一風堂を凌ぎます。都内で博多ラーメンが食べられる有名な店が一風堂と長浜やぐらいなのでそもそも少ないというのもありますが、博多ラーメン好きは必ず唸ってしまう自信はあるラーメンです。
博多ラーメン 虎で初めて注文するときは「パンチトッピング、麺バリ硬」にしてみて下さい。好みもありますが、まずはネギ盛り、辛味噌など味が変わってしまうのは外してパンチだけにしてみてください。
スープは素でも全部飲めてしまう豚の頭蓋(豚骨)ベースの白濁スープ。麺は純粋な博多ならではの極細麺です。どうしてもとんこつというと臭みを気にする方がいると思いますが、ほっとんど臭くないです。相当丁寧にスープは作ってるのだと思います。
このスープに「パンチ」というトッピングを追加することにより、すさまじく香ばしくなる上に私が言う東京風博多ラーメンに一変します。紹介では「数種類の香野菜とオイルを調合、コクと深みをプラスします」と書いてあります。この「パンチ」トッピングは中毒性があるほど危険です>ω<
博多と言えば、「替え玉」をするのが定番ですが、替え玉してくれと言わんばかりに麺は少なめです。ここはちょっとマイナス評価になってしまうかもしれないのですが、替え玉を1回追加すると普通のラーメンの大盛りより少なめ、替え玉2回で大盛り+半玉というぐらいの量だと思います。無論替え玉も「バリ硬」で注文してください。注文した15秒後には出来て入れてくれます。替え玉2回目からスープが薄くなってしまった場合はスープも足してくれる親切さです。友人はついに「針金」で替え玉を頼みましたが素で食えてたようです。見てたのですが5秒も茹でてませんねあれは>ω<
トッピングでは海苔、半熟煮玉子、高菜、キャベツ、メンマ、白葱、青葱、肉、辛みそとあります。お金のかからないトッピングでは、豆板醤和えのもやし、生にんにく、ごま、紅ショウガがあります。私的にはパンチトッピングがどうも・・・という方はキャベツトッピングで、生にんにくをクラシャーで1個追加して食べるのをお勧めします。キャベツのあまみとにんにくの香りが最高にスープと合います。
他にラーメン以外では、肉盛り、餃子、ご飯、幻プリンとあります。幻プリンは1日10個限定なのですがいつもラーメンを食べたことに満足してしまい注文しそこねています^ω^;
ラーメンの味もさることながら、店全体の雰囲気も大変良いです。そのことについてはこちらのページに写真付で紹介されています。
そんな私は熱心に通い続けた結果、ついに常連と認められる発言「いつもありがとうございます」と、注文を取る時に「パンチバリカタですよね?」と先に言われたりしました!本当に嬉しいですね~。そうなるとついついスープを漢飲み(蓮華じゃなくて器でガブ飲み)してしまって帰ってしまいます。そんなことが無くても純粋に食べ終わった瞬間に、何て幸せなんだろうと思えるラーメンです。








