
完全オリジナル近未来幕末アクションアニメ イノセント・ヴィーナス。ついにやってきたアニメ原作でお勧め出来るアニメが!hrys感謝!幕末のアニメって何だそりゃ?って感じですが私も説明出来ません>ω<話はシリアスで、葛城丈と鶴沢仁が登戸沙那を守るため国防軍(主に特殊部隊ファントムから)から逃げながら戦っていくのですが、その中で徐々に主人公たちの素性が明らかになっていきます。何か映画を見てるような気分にさせてくれますね。私的にはOPが最高に好みです。
製作はバンダイビジュアルなので最後まで期待を裏切ることなく終わってくれると思います。最も現時点ではどう終わらせるかもさっぱりわかりませんが!で、調べたらこれ1クールしかやらないみたいですね。1クールなら絶対完結することは無いでしょう。そこだけが残念だ>ω<
経済・軍事のバランスが崩壊した世界…"ヴィーナス"をめぐる戦いの幕が、今開かれる…
■ストーリー 公式抜粋
西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。
そして、時は流れ、西暦2035年。
『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した
主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?
設定が舞台もキャラクターも複雑なので中々見ごたえがありそうです。
左上画像が鶴沢仁(CV 櫻井孝宏)でウルトラ優しいお兄さん。沙那と丈にだけ優しいのかもしれませんが。元ファントム隊員ですが全ては復讐のために動いています。右上画像が葛城丈(CV 野島健児)で超無口、無感情っぽいお兄さん。仁にだけ心を開いているようです。そして左下画像はセブンチルドレンの一人で「ヴィーナス」と呼称され追われている登戸沙那(CV 名塚佳織)。謎だらけでさっぱりわかりませんが大変おしゃまで仁が大好きなようです。
ある程度話を見ると出てくるのですが、特殊部隊ファントムの面々も良いキャラをしていて副指令のレニーは昔ファントムで副指令をしていて死んだと思われていた司馬 虎二と何か関係があったようで、OPでレニーが司令官のマキシマス・ドレイクを打ち抜いてるのがレニーがファントムを裏切るのか!?と思わせてくれて中々主人公たち以外の関係も面白いです。





