今期の最萌は貧乏姫ことマリナ・イスマイールでした。
とある魔術の禁書目録の御坂美琴とインデックス、CLANNAD ~AFTER STORY~の面々、喰霊-零-の土宮神楽を振りきって貧乏姫が脳内1位となりました。一体どうしてしまったんだエビフにゃイ!?と思われる方がいらっしゃると思うのですが、理由は長すぎるので後述にしますw
この記事を書くのが遅れたのはCLANNAD ~AFTER STORY~のBS-iの放送に合わせたからです。
今時4:3の画像で張りたくないしという理由ですがw
そんなこんなで、いつもどおりエビフにゃイのお勧めを書いていこうと思います。
ずば抜けてお勧め
機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン

機動戦士ガンダム00の2期ですが、ずば抜けて面白くなって帰ってきました。
1期は私の中でひどい終わり方をしてくれました。
途中納得がいかないような展開もありましたが、お涙を誘うような良いシーンもあり、ギャグとしか受け取れないネタ的なシーンも満載でした。そんな感じで私の中のガンダム00はアリかな程度にしか考えていませんでした。
そんな感じで過度な期待をせずに2期を待ち構えていたのですが、1話目にしてやられてしまいました。
何故これを1期の時に出来なかったのだろうという展開と、戦闘シーン、そしてそのまま超クオリティのED(1話はEDで2話目からOP)。
少なくとも3話まで見た時点では展開も最高!ネタも満載!これから先に期待大!という感じです。個人的にはひろしことアリー・アル・サーシェスと刹那の戦闘に期待しています。
戦うことしか出来ない刹那とようやくヒロインらしい動きをしだしたマリナの最終的な行く末が一番気になりますが!これほど噛み合わないカップリングは初めてだ!
あまりネタバレをしたくないので内容については触れませんがネタ満載の意味は触れておこうと思います。
・ 相変わらず名言と思われるセリフの数々が期待できるブシドーwwについて
・ 早速ニコニコ動画で他のアニメに武力介入しているブシドーについて
・ 29歳貧乏姫様物語の超展開(注:ヒロインです!)と不幸っぷりについて
・ 出番が回ってきたと思ったら強制収用されるヒロインについて
・ アレルヤを救出するついで扱いにされているヒロインについて
・ 姫服よりジャージがとてもお似合いなヒロインについて
・ ロシアの荒熊セルゲイと息子と超人ピーリスの三角関係について
・ アレルヤのピーリスストーカー物語について
・ ぐーたらスメラギさんのビリーの捨てられっぷりの逆襲があるかどうかについて
・ アリーアルサーシェス(別名ひろし)の鬼畜っぷり行動と末路について
・ カニバサミにしか見えないガンダムについて
・ 顔が後ろに回るガンダムについて
・ いつまで刹那はガンダム厨(ヒロインスルーw)なのかについて
いつも通りのお勧め
喰霊-零-

原作は月刊少年エースで連載中で2008年10月現在7巻まで発刊中です。
喰霊-零-の扱いは原作から言うと原作よりも前の世界が舞台となっていて、原作とはかけ離れた出来に仕上がっております。
ネタバレを回避するために一切のことを書きません!1話と2話に驚いた方は沢山いらっしゃるのではないでしょうか。2ch本スレ、評価スレ、売上スレ、実況スレは1話放送終了後大分パニック状態になりましたw友人たちから深夜なのにも関わらず、「ちょww喰霊1話やばすぎるんだがww」とメールを頂きました。そんな感じで、まずは見て下さいと言わんばかりのアニメに仕上がっています。ある意味1話と2話を考えると、3話目のギャップにも驚けるかもしれません。
2クール本当に大丈夫なのか?という心配もあるのですが、こういうアニメは応援したくなりますね!だから推します。
ロザリオとバンパイア CAPU2

ロザリオとバンパイアの2期目のCAPU2です。
原作はジャンプスクエアで連載中ですが、これまた原作とはかけ離れた出来に仕上がっております。
ちなみに1期目も推していたので、1期目の概要はこちらの記事を読んでください。読むのが面倒という人は、一言で言ってしまうとハーレムアニメでギャグが昭和臭なマイノリティーアニメです。
2期目から子安(こうもりのこと)がついに東京での放送版でも邪魔をしだしました。3話目の時点ではパンツに書いたスジがリアルすぎたのでは?という意見が多かったのですが、4話目で子安が出現する基準が曖昧になったのでいわゆる湯気商法的な商業主義を強くしてきたのかと予測されています。それにしてもOPは大変良い出来だ\(^o^)/
「おっぱいミサイル」とか見れるのはもはやロザリオとバンパイアしか存在しませんね。ここまで開き直って狂ったアニメは見ていて楽しいです。細かなギャグが用意されていて4話の紫が暗転状態で真面目なシーンが流れているのに右下と音量がすごい小さい状態で裏でバトルがはじまっていて、いつもの子安の「胸のロザリオが外れるとき・・・」、萌香「身の程を知れ」、子安「今週の決着ww」というセリフが流れていたのが実にテラワロスでした。その暗転状態で紫がものすごいクオリティで髪をなびかせているギャップがひどすぎでしたwよくある例で本編中にラジオが流れているシーンで、本編よりそのラジオのトークが気になるように出来ていて面白いというやつです。
1話、2話は2期を見ていない人のための紹介回になっているので、1期を見ていなくても全然見れると思います。ただ3話で砕蔵君が有効活用されててバロスwというのは1期を見ていないと笑えないため、出来れば1期を見るのをお勧めします。
CLANNAD ~AFTER STORY~

CLANNADの2期目の~AFTER STORY~です。1期を見ていないとまったくお勧め出来ません。ついでにDVD8巻のもうひとつの世界 智代編も見ておくといいと思います。~が起きて~になったというだけの結果論でなく、~な過程があったことが前提で楽しむものなので結果だけで語るのがあまりにもナンセンスなのです。
結局のところ推奨はゲームフルコンプ+智代アフター(こっちはPS2非推奨らしい)もやれという結論になるはずなので、自分自身がそこに至るまでハマってしまうのか!?モチベーションが保てるか!?というのもポイントです。なので時間がある人はXBOX360版のCLANNADを買い、智代アフターのPC版を購入するコンボがお勧めです。まぁXBOX360版は16:9のワイドで1枚絵は厳しいというのはあるのですがせっかくHD1280x720相当で楽しめるので。さらにDLC(ダウンロードコンテンツ)でアナザーストーリーなスピンオフが楽しめます。5.1ch環境なら余計にXBOX360版でやったほうがいいと思います。これぞ家電の有効活用。
萌え的な意味を付加してお勧め
とある魔術の禁書目録

原作は電撃文庫から刊行されている鎌池和馬著のライトノベルで2008年10月現在で本編16巻+短編集1巻が刊行中です。
コミックは2つあり、既刊2巻で月刊少年ガンガンで連載中です。外伝的扱いな「とある科学の超電磁砲」は既刊2巻で月刊コミック電撃大王で連載中です。
原作のライトノベルは2008/8/29時点で320万部(17巻)18.8万部/巻でして、アニメ化以来ライトノベルの伸びが高く巻が多い禁書は400万部近くはすでに伸ばしてきているのじゃないでしょうか。まぁ伸ばしているというソースは大阪屋の順位を見れば一目瞭然です。それ以前から8月以前の280万部から公式発表の320万部までに一瞬で40万部近く伸ばしてきているのでどこまで伸びるのかは不明です。
まぁそんな数字的なうんちくを出さなければならないのは、序盤のつかみが非常に弱いからです。よくあるSF系設定物でライトノベルということもあり設定部分が非常に多く、大体掴んだかなーと思うのがアニメ版では恐らく1クール目の12話目あたりまで行きそうで大分引きずります。
なのでこの記事を書いている3話目まで見た人は掴みが弱く疑問に感じている人も多々いらっしゃると思うのですが心配しないで下さい!俺の嫁w(通称ビリビリ)の「御坂美琴」が活躍と、第二の主人公な一方通行(アクセラレータ)が出てくるあたりで大分評価が変わっていると思います。もちろんインデックスも可愛いですよ。破壊力抜群!空気になるからって言わないで\(^o^)/
ただ納得いかないこともあり、運命の赤い糸さえ打ち消している上条当麻の幻想殺し(イマジンブレイカー)が実は女を寄せ付けまくっていて不幸だと抜かしていることです。赤い糸だらけじゃねーか!不幸だ・・・(俺的な意味で)
とらドラ!

原作は電撃文庫から刊行されている竹宮ゆゆこのライトノベルで2008年10月現在で9巻まで刊行中です。
コミックは月刊コミック電撃大王で連載中(以前は月刊電撃コミックガオ!)で、1巻まで刊行中です。
9巻発売前の9/26時点で150万部(8巻)18.7万部/巻でして、9巻はオリコン2008年10月20日付 文庫で初週48,166部(キノの旅12の52,072部の次)で好調な上に、アニメ放送後はとある魔術の禁書目録と同様に全ての巻を伸ばしてきているライトノベルです。
また数字!?数字でしか語れないエビフにゃイになり下がったの!?と思わないでくださいw一応うんちくで2006年12月発行の「このライトノベルがすごい!このライトノベルがすごい! 2007」で6位にランクインし、2007年にライトノベルアワードでラブコメ部門賞を受賞し、2007年12月発行の「このライトノベルがすごい! 2008」では4位にランクインしてるのです。宝島社のこのライトノベルがすごい!について物申すという方は沢山いらっしゃると思いますがスルーしてくださいw
ジャンルはラブコメなのですが、ただのラブコメじゃこんな売れないじゃないですか?そこが言いたいんですよ!まずはじまりの時点で高須 竜児は櫛枝 実乃梨が好きで、逢坂 大河は北村 祐作が好きではじまる設定が面白い、それをどうにかしようとする高須 竜児と逢坂 大河の共同作業の中で発展、生まれていく感情、成長が面白い、恐ろしいほど妙な特長を沢山持つ登場人物たち、というのがとらドラの特筆部分だと思っています。
アニメはコメディ部分のセンスが良いと思います。若干詰め込み過ぎで2クールなことが心配されますがラブコメはどう終わらせるかが勝負ですので今心配しても仕方がないですね。で、私個人が言いたいことはみのりんは俺の嫁、ただそれだけだ。
かんなぎ

原作は月刊Comic REXで連載中のコミックで2008年10月現在5巻まで刊行中です。
いつものエビフにゃイならかんなぎが1位じゃないの?と思われるかもしれませんが違いますwかんなぎそのものは日常ダラダラ系+神薙(かんなぎ)の木を材料にして作った木像を依り代として現世に顕現したナギとその設定を題材にした真相などがメインで突出して面白いわけでもなく、むしろナギ様に萌える・・・あれ言ってることが支離滅裂に\(^o^)/
そんな感じでしてむしろお勧めする理由は別にあり、らきすたでアニメ初監督に就任したものの「監督において、まだその域に達していない」と4話をもって降板した伝説の山本寛ことヤマカンが監督をしているからです。アニメには批評が必要と必要以上に視聴者を煽ったり、恋のミクル伝説の作詞をしたり、ハルヒやらきすたのダンスの仕掛け人であったり、一体どこらへんが監督なのかわからなくなるような人ですが、このような功績も残しつつ(実績かは別w)注目度が高いのは間違いありません。更にシリーズ構成を限りなく神(変人的な意味で)に近いオタな倉田 英之が担当していることもポイントですね。
その域に達してない監督とオタ変神が交り合った時、普通レベルの原作コミックもおかしなアニメに生まれ変わる!?そんな期待を多分に含んだアニメかんなぎです。振りまわされるA-1 Picturesから依頼されたゲンガーたちは殺伐としているかもしれませんがw
まるで原作がつまらないみたいな書き方をしているので最後に補足しますと、3巻ラストのナギと添い寝が混ざれば大丈夫!
次点
CHAOS;HEAD

原作はPCゲーム(XBOX360が発売予定)です。
渋谷を舞台に数々の凄惨かつ不可解な怪奇事件が起き、そのトリガーとなっている部分が主人公の「妄想」であるという通称妄想科学ノベルという新ジャンル!?なCHAOS;HEADです。全然期待していなかったのですが、非常に結末が気になります。アニメ化前提で作ってるなーとすごい冷めた目で当初は見ていて積みゲーと成り果てたはずだったのですが先が気になって仕方がありません。全然別の理由でHD製作で中でもそこそこ解像度感が高く細かいのですがその割にクオリティも高いです。
更に女の子が可愛い、特に妹の七海が異様に可愛いため、次点にいれておきました。
あとはダラダラ
他にはタイタニア、テイルズ オブ ジ アビス、鉄のラインバレル、あかね色に染まる坂、ケメコデラックス、夜桜四重奏、黒執事、ヒャッコを継続して見ています。順番は下にいけばいくほど切りそうという具合です。ケメコと夜桜に見えない壁があるような順番なんですけどねw 書いてさえいないのは切ってしまいました・・・。
そんでもって記事冒頭の今期最萌はマリナ・イスマイールな件についてダラダラ書いていこうと思いますが、相当悩みました。トイレで用は済んでいるのに5分考え込んでしまうほど悩みましたww
3話の収容所でジャージを着ている貧乏姫が刹那にクネクネしながら涙を流しているシーンで決定しました!
29歳とは思えない美貌!アザディスタン(通称アザーンw)の食事が貧しかったのか何故か成長していない貧乏姫!ことごとくスルー(1期で夜這Fセイエイにも関わらずスルー)される貧乏姫!セリフが貰えたと思ったら2話にして強制収容な貧乏姫!これはもう、応援するしかないですよねwww
みんな同じことを思っていたのか貧乏姫が出現する度、各ガンダムスレやアニメスレで同情の声が沸きます。一番悲しみを笑わせてくれるスレは「マリナと共に00の苦難を乗り越えていくスレ」です。今現在で50スレ目記念ですw AAばっかなのですぐdat落ちしてしまうので記念に50スレ目の途中までをHTML保管しておきました。こんなスレです。テンプレの長さが愛を物語っています。
どなたかは貧乏姫の不幸っぷりを漫画にしていました。強制収容所のマリナが王子(刹那)が助けにきてくれるとうきうきしていたところに次回予告「アレルヤ救出作戦」と出て怒ってテレビを蹴っ飛ばしていたやつだとおもいますw
貧乏姫は視聴者にかなり愛されているキャラクターなのがよくわかりました。噂によると歌うらしいので、それが自虐と出るか幸と出るか注目しています。






