
2009年1月期冬アニメの最萌はとある魔術の禁書目録の打ち止めでしたと書きたいところですが、今期じゃないというオチに悩みつつ結局1人に絞れないので、宇宙をかける少女の秋葉、明日のよいち!のあやめ、アキカン!のなじみの3名になりましたwちなみに去年で言うとロザバンの胡夢、TTの乃絵、狼のわっちでした。
マイナー的アニメが多すぎですねw いつもは私の趣向な萌えアニメ以外もきちんと考慮してお勧めしているつもりなんですが今期は無理でしたww
いつものお勧め
続 夏目友人帳

原作情報は、2008年7月期夏のお勧めアニメの夏目友人帳で紹介済みなのでこちらを参照して下さい。前期より夏目の語りが増えたような気がしますが、安心して見ることが出来ますし1話目の前半は1期を振り返るので2期から見ても大丈夫です。
1期でも同じことを言ってますが、連載中のLaLaは女性向けがターゲットですが男性でも見れますので!「妖しく、切なく、懐かしい 感涙」のキャッチの通りなのですが、系統で言うと蟲師、ARIAの世界観が理解できる人にはお勧めじゃないでしょうか。
基本的に1話完結型なので、自分の好きな話を部分的に抜き出してお勧めするのもいいですね。ちなみに私は、1期2話の露神の祠、8話の儚い光、7話の子狐のぼうしが好きです。
ドルアーガの塔 ~the Sword of URUK~

ゲーム版の開発者である遠藤雅伸氏もスーパーバイザーとして参加している1980年代のナムコを代表するゲーム「ドルアーガの塔」を原作としたアニメです。ちなみに2期目です。
緩いところは緩くギャグやネタを楽しむ、王道のシナリオ進行と思いきやラストで驚かせる急展開が待ち構えている、という感じの緩急を兼ね備え基本の世界観はきっちり維持をする古き良いアニメのお手本と言えるのではないでしょうか。(現在の視聴層にそれが受けるか、売れるかは別として)
上記はGONZOが得意とする分野で、悪く言えばGONZOアニメ全開なので合わない人には合いません。
まぁそんなことより1期でクーパをくぱぁしたいwと言っていた私を周りが誰も支持してくれなかったので1期はお勧めに入れられませんでした!唯一理解してくれる友人はファティナとカーヤに夢中だったので・・・。2期は1期のその後を描いてドルアーガの塔を完結させる位置にいるので、緩い部分のギャグ回が面白かった、キャラでお気に入りがいた、など少しでも興味を持ってもらえたら1期から見るのをお勧めします。
みなみけ おかえり

みなみけはコミック単体をお勧めしていますので原作の世界観などはこちらを参照して下さい。どういう意味でお勧めなのかもそっちに書いてあります。ちなみに3期目です。
アニメ化では完全分割制作体制が不安ということを今まで散々書きました。なので1期や2期について今更何かを言うつもりは無かったのですが、何故売り上げ的にも失敗をした2期の体制で3期を進めたのか疑問でなりません。ですが2期の反省を踏まえて3期をアスリードなら作ってくれるだろうという期待を込めてお勧めに入れました。私自身はみなみけそのものは大好きなので!
この記事を書いている現在では4話まで終了しましたが、2期の反省はされていると感じています。みなみけのような日常を淡々と描くその中の世界観が受けている作品は、掴みどころのない空気感をアニメで表現しなければならないので非常に難しいと思います。それがアニメに不向きという場合もありますし。
とりあえず俺の嫁の黒い天使な吉野と、おばかなマコちゃんの出番を増やして下さいww
全国10万人の兄弟にお勧めな萌えご用達アニメ
アキカン!

原作はスーパーダッシュ文庫で刊行中の藍上陸・著、鈴平ひろ・画のライトノベルです。ウルトラジャンプで2008年11月号より宮野桃太郎による漫画が連載中です。
なじみがへけけ変態可愛くストライクしたのでお勧めです!
常に崩壊を行き来する不安定な作画、何を言ってるか不明で字幕を要求したくなるセリフ、勃起について大地カケル(CV:福山潤)が語るシーンで何故か熱いBGMが流れだす展開、という極めて突っ込みどころが満載で、玄人にしかお勧め出来ないアニメです。ここまで開き直って我が道を突っ走るアニメも珍しくむしろ感心したくなります。
後半にあるアキカン!ニュースはまさに誰得!?と言いたくなる状態で、メロン役の成田紗矢香がニュースキャスターとしてアキカン!の面白さや、スタッフ・声優陣インタビューを紹介、原作ラノベをまんまエロくアフレコするシーンを流す、一般人を巻き込んでアキカンと言ってもらうなど、とんでもない状態です。
福山潤、能登麻美子のキャストインタビューも用意されていたのもすごいですが、現在私一押し声優!なじみ役の豊崎愛生を映像付で流してくれたことに、スタッフの皆さんにありがとう!と言いたいですwどうせなら、へけけへけけけ言ってるシーンを撮影してほしかったですが。所属事務所のミュージックレインにNGを食らっているのかとも思いますが、それこそもったいないお化けでしょ!
という感じで、本編以外のところでも記事1つ潰せるほど突っ込みどころ満載なアニメなので、見ている側も開き直る必要がある玄人向けアニメです。
宇宙をかける少女

アニメオリジナルでサンライズの迷走アニメ!?ではなく、舞-HiME・舞-乙HiMEシリーズなどを手がけていたスタッフのアニメです。アニメ化とほぼ同時期に月刊コミック電撃大王、月刊コミックREXで漫画が連載中、キャラ☆メルでノベル版が連載中です。
乱発する原作付のアニメ化、分割クール制など視聴者にとっては面白くないアニメ業界ですが、そんな中オリジナルで萌えアニメを送りこんできたサンライズに敬礼!って感じです。
で、ピンクの弱さに定評のある私は見事に獅子堂秋葉にコロッと逝ってしまいました。サンライズは巨乳は得意ですが、微乳と貧乳辺りに位置するキャラに弱くその辺りを掴もうと頑張っているような気がしましたがマダマダですね。獅子堂ナミはその片鱗を見せてくれていると思いますが、こういうヒロインでないサブキャラにファンが強烈に食い付いてくるような設定を期待しています!
内容は擬人化コロニーのレオパルド(CV:福山潤)にゴールデンオーブ(金玉)を装着して発射出来るようにするなど実は相当下品なアニメです。いわゆる超展開という部分では3話で死んで4話で死んでないというオチなどがあります。コロニーのレオパルドに恋をする?秋葉など、これからどういう展開で進んでいくか先がさっぱり見えない面があるので、ハマっていくには結構な話数を消化しないと難しいかもしれません。
明日のよいち!

原作は月刊少年チャンピオンで連載中で、コミックがこの記事を書いた現在では8巻まで刊行中です。
山で父と山の動物たちと修行をしていた浮羽神風流の烏丸 与一ですが、ある日父に「お前はこれ以上強くなる事はできぬ(与一が剣士として強くなりすぎて父の手にはおえない)」と言われ、新たな修業を求めて同じ流派である斑鳩道場の元へ下山するがそこには美人4姉妹が暮らしていて・・・!?という設定のベタなラブコメを描いた作品です。斑鳩 あやめが超典型的ツンデレキャラクターで、貧乳なことと姉のいぶきが何でも出来てしまうことにコンプレックスを抱いていて、口が悪く中々素直になれないのですが、実は純情で優しい女の子という最強の設定を引っさげています。
明日のよいち!に登場する主要人物のほとんどはハートフルなキャラクターしかいないので、嫌悪感を抱くようなことはなく烏丸 与一の性格そのもののような直球ラブコメなので安心して楽しめるように出来ています。
私は原作を8巻まですでに読んでいるのでわかるのですが、唯一の心配ごととしてエロすぎるシーンをTBS系の民放でどのように表現するのか!という1点でして、そこは全国10万人の変態紳士の代表 倉田英之氏が脚本とシリーズ構成を担当しているのでバッチリでした。1話目で斑鳩道場の面々と出会う箇所を膨らませてたことや、燕 つばさが服を脱がされて戦うシーンなど原作の世界観を壊すことなく良く表現出来ていると思います。緩い王道ラブコメ好きにはまさにお勧めの一品です。
次点のアニメ
ライドバック

原作は月刊IKKIで2009年1月まで連載されいて完結しています。
原作の完結のオチを聞く限りちょっとお勧めには入れ辛い、設定からは想像もつかない展開が待っています。その原作通りにアニメをやるのかが不明で、若干やわらかくして違う展開を描いてくれそうなので次点に入れています。渋い系の展開が好きな人にはお勧めのアニメです。
黒神 The Animation

原作はヤングガンガンで連載中です。
共存均衡を保つために元神霊が暗躍しているという設定があり、その事件に巻き込まれた伊吹慶太が心臓を貫かれてしまい死なせないために上位元神霊のクロが自分の心臓と交換して契約を結び、契約を結んだ伊吹慶太はクロの取り巻く環境に巻き込まれていってしまうのがあらすじです。
これらの設定と、煮え切らない伊吹慶太と、上位元神霊のクロの感覚の違いにイライラ感を感じない、ボコボコにする、される痛々しいシーンに嫌悪感を抱かなければ最後まで見れると思います。最初に若干敷居があり話重視なので次点に入れています。サンライズが制作していて戦闘シーンはガンガン動いて比較的安定もしているのでそういう箇所は安心して見れます。
以下いつものようにダラダラ
はじめの一歩 New Challengerは出来ればコミックを読んでから見て欲しいので外しました!
他には鋼殻のレギオス、空を見上げる少女の瞳に映る世界、まりあ†ほりっく、WHITE ALBUMを視聴継続しています。
最近気が付きましたが、このお勧めアニメシリーズの記事で次点に入れるアニメは売上的に爆死するというジンクスがありますw今期はマイナー的アニメが多い氷河期なので、マクロスF、ギアス、ガンダム00、CLANNADのときのようにコレハオススメデス!と機械的に言えるようなアニメがありませんw
そういう時こそのお勧めアニメだと思うのですが、私のマイノリティの押し付けになってしまう面は否めないので、この記事を鵜呑みにせず色眼鏡抜きで自分の趣向に合うアニメを探すのが良いとは思っています。
2クールアニメでCLANNAD ~AFTER STORY~、ガンダム00、とある魔術の禁書目録、テイルズ オブ ジ アビス、とらドラ!、黒執事、と濃いのが残っているので、氷河期アニメ界に絶望した!と言うほどではありません。
アニメの主題歌ではWHITE ALBUM EDのSuaraの新曲 舞い落ちる雪のようにが流れたのが嬉しかったですね。しかもうたわれの夢想歌並に良い曲だったと思っています。
空を見上げる少女の瞳に映る世界 OPのeufoniusは主題歌の無駄使いと2chでよく言われていますがそんなことないと思うんだけどなー\(^o^)/ eufoniusが愛されている証拠だと思いますが。むしろ鋼殻のレギオスOPを水樹奈々の妹であるMiKAでやったことが無駄使いだと思っています。水樹奈々の妹という事実を隠す必要が無いのであれば、本人等と所属事務所の意向を無視してもOP姉、ED妹とかやってほしかった!という単なる希望なだけなんですけどねw





