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Core i7 920 PCレポート+AVISYNT MTエンコード

2009/07/18 20:50

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別の記事でもチョロっと書きましたが、新PCのレポートです。
PIONEER BDR-203BKが2万もしたので若干お高くついて全部で14万かかってしまいましたw

以前のPCを購入したときは、AthlonX2が出たてでIntelがPenDとか出していた頃で、
「これが本当の2CoreっていうんだよIntelが!」→その後すぐにCore2Duoが出て涙目wwという感じでした・・・私がやらかしてしまった一番後悔した買い物でしたねw 更にAM2でなくSocket939だったわけですが、4年以上ブルーバックと皆無の安定稼動をしてくれたので最終的には満足でした。

古い話はここまでで、新しいPCの紹介をエンコードの話と混ぜながら書いていきます\(^o^)/
7/22に「新PCを使ったエンコードについて」に温度のこと追記


Core i7 920 PCの構成とやりたかったこと

PCの基本構成

マザー:ASUS P6T
CPU:Core i7 920
VGA:HIS H487QS512P
メモリ:1333の6G
電 源:CORSAIR CMPSU-650TXJP 650W
その他:PIONEER BDR-203BK、Intel新型SSD(まだ売ってない)

ケース周り:COOLER MASTER CM690
Scythe SCNJ-2100(CPUファン)
R4-L4S-10AB-GP(天板排気)×2
R4-SPS-20AK-GP(CPU裏面吸気)

やりたかったことは以下の通りです
1. エンコードを速くすること
2. GPUエンコードを極力活用できるようにすること
3. PC3台で分散エンコードしていた環境を1台で間に合うようにすること(1日最大5アニメ)
4. HDDに保存するまでもないアニメをBDにバックアップすること
5. PCを利用していない時は電源を切って使いたいときは速攻でOSを立ち上げたい

現状ですと5番だけ達成できてませんね。Intelの新型SSDがまだ売られていないからです・・・。
旧型のX25-Mが25K未満と価格崩壊を起こしているのでそっちでもいいのですが辛抱しています。目標はXPを1ピロ以内に起動ですが、RAIDでもしないと無理なので3ピロ目標にしようと思います!

3番は私が寝ている6時間ぐらいの間で5アニメぐらい終わってくれるとうれしい感じですが実際はギリギリでしたwこちらは後述で。

予算は20万(もう14万使った)でした。
Core i7 920は価格とクロックだけで考えるとハイエンドではなくミドルレンジですね。
標準 2.66Ghz→OC 夏限定 3.3Ghz(80度いかない)→OC 通常 3.6Ghzという感じで稼動させようとしています。
ケースのCM690にはCPUファン、電源、リア、CPU裏、フロント、天板×2、サイドと8個ついてる状態ですが、更にCPU側サイドにもう1つ、床面に1つファンがつけれます。
グラボのHIS H487QS512PもCPU並に爆熱なので床面に斜め45度に12cmファンを当てようと考えています。たぶん3度ぐらいしか変わらないだろうけど!


そして念願の焼きBDですが、まだ一度も立ち上げていません。本当はアプコン付PowerDVDが入っているバッファローのにしようとしていましたが高すぎるので断念しましたw
そのうち俺的オカズHD画質集でもプレイヤーで再生できるBDに編集してバラまく計画がありますので、私のリアル友人どもはさっさとBD環境を整えておいてください!


新PCを使ったエンコードについて

この記事を読んでくださっているほとんどの人が、ここだけを読みたがっているのはわかっています!少しぐらい自分語りをさせてください\(^o^)/というのが前段階でしたw

画像はPV4で1440x1080iでキャプチャした青い花を、x264 seraphy氏build1109 OreAQでエンコードしている状態です。
「画像みえねぇよバカフにゃイ」という方はお手数ですが画像をクリックしてください!

avis [info]: 1280x720 @ 23.98 fps (32947 frames)
x264 [info]: using SAR=1/1
x264 [info]: using cpu capabilities: MMX2 SSE2Fast SSSE3 PHADD SSE4.2
x264 [info]: profile High, level 4.0
mp4 [info]: initial delay 1001 (scale 24000)
x264 [info]: slice I:447 Avg QP:18.72 size: 42758 PSNR Mean Y:49.77 U:52.56 V:52.77 Avg:50.48 Global:50.05
x264 [info]: slice P:10148 Avg QP:19.69 size: 13735 PSNR Mean Y:47.95 U:51.32 V:51.64 Avg:48.82 Global:48.60
x264 [info]: slice B:22352 Avg QP:22.71 size: 989 PSNR Mean Y:47.47 U:51.01 V:51.37 Avg:48.37 Global:48.08
x264 [info]: consecutive B-frames: 1.8% 8.2% 33.9% 56.1%
x264 [info]: mb I I16..4: 17.3% 74.4% 8.4%
x264 [info]: mb P I16..4: 1.8% 0.0% 1.4% P16..4: 63.6% 4.5% 8.7% 0.0% 0.0% skip:20.0%
x264 [info]: mb B I16..4: 0.0% 0.0% 0.0% B16..8: 11.2% 0.2% 0.2% direct: 0.5% skip:87.9% L0:24.9% L1:70.6% BI: 4.5%
x264 [info]: 8x8 transform intra:42.5% inter:58.7%
x264 [info]: direct mvs spatial:99.9% temporal:0.1%
x264 [info]: ref P L0 71.2% 17.0% 11.8%
x264 [info]: ref B L0 89.9% 10.1%
x264 [info]: AQ Result Bright MB:36.71% QP Up:61.14% Down: 3.10%
x264 [info]: AQ Result Middle MB:58.17% QP Up: 7.21% Down:39.85%
x264 [info]: AQ Result Dark MB: 4.57% QP Up: 0.01% Down:26.09%
x264 [info]: AQ Result M.Dark MB: 0.55% QP Up:99.12% Down: 0.00%
x264 [info]: AQ change value 8:0.00% 7:0.00% 6:0.03% 5:0.21% 4:0.08% 3:0.19% 2:4.33% 1:22.34% 0:47.31% -1:9.42% -2:8.62% -3:2.98% -4:1.36% -5:1.75% -6:1.21% -7:0.16% -8:0.02% -9:0.00%
x264 [info]: SSIM Mean Y:0.9894447
x264 [info]: PSNR Mean Y:47.647 U:51.127 V:51.472 Avg:48.539 Global:48.259 kb/s:1051.38

encoded 32947 frames, 27.02 fps, 1051.56 kb/s kb/s


x264のCLIログは上のような感じで、今までやっていたいつものx264設定(←ここ重要w)で、リアルタイム速度をやっと抜くことが出来ました。--me umh --merange 32、--bframes 3、--b-adapt 2、--subme 7と比較的重めの設定なのにも関わらずこのfpsが出たのはうれしかったですね。

AVSのほうは、EraseLOGO、Convolution3D(YV12)、Spline64Resize(YV12)で、逆テレシネはITでコーミング除去がvinverseです。エビフにゃイがIT?オカシクネ?と私の晒したAVSを見ている方は思うかもしれませんが、SetMTModeがITでしか安定稼動しなかったためです!
Auto24FPS()もDoubleWeave().SelectEvery(5,x,x)も動きますが、今まで2回ほど落ちただけで動作はします(放送したてのCANAANでのAuto24FPS().vinverse()でのエンコードログ)

7/22追記
上の画像では71度とかなり高いCPU温度になっていますが、炎天下でなければ55~65度程度です。7/22の宇宙のまにまに3話が放送されていた雨の日で涼しいときはこんな感じです[ログ]。CPUの電圧が高いのは即座に3.6GhzOC設定に移行させるためです・・・。要はエアコンつけないとエンコードできませんねw


AVISYNTH SetMTModeの超絶不安定の罠

上記のエンコード結果はSetMTModeを先頭に持ってきてフル利用した超絶不安定な状態でしたww青い花に限ってはほとんどフィルタをかけていないので良いですが、他のアニメでは私が多様している、インタレ維持リサイズ、スムージング、エッジ補正、アンシャープマスク、ワープシャープ、FFT3DGPU、
PMD、DeDot、DeCross、ITS、TDeint、EEDI、NNEDI、MaskTools、AFSと言い出したらキリがないほどフィルタが現れてMTの動作を不安定にさせてくれますw 個別にSetMTMode(6,0)など挟み動作しないフィルタは外せば動作はしますが、途中でRuntime Errorで落ちる覚悟をしておかないと常用できませんw

というような感じで、ほぼSetMTModeを先頭に持ってきて動作させるのはHDアニメ以外では絶望的ですので、実際には途中からSetMTMode(x,0)を挟み尚且つMT()も使うという状態になり12fps程度でCPU使用率30%というのが常用安定を考慮した妥協点になりましたw これが冒頭のやりたいこと5番目がギリギリになった理由です。

使用率が1アニメ30%程度ですのでSetMTModeを先頭に持ってきているアニメがない限りは同時に2個走らせ(FFT3DGPUとかも平気)使用率を2倍にさせていますが、メモリが3Gじゃギリギセーフでしたwwという罠に陥ります。なので64bit版 Windows7 RC版にエンコード環境だけOSを切り替えてメモリ6Gで動作させるのがベストかもしれません。これはSSDを手に入れたらやろうと思います。


FFT3DGPUにゴミが混ざる罠

HIS H487QS512P(IceQ HD4870)ではCatalyst Control CenterにPower PlayをOFFにする設定がついていないため、動作状況に応じて勝手にプロファイルを変えて動き出します。
それがネックとなりFFT3DGPUで動作クロックが変わった瞬間にゴミをだしはじめます。なのでATI Tray Toolsのオーバークロックの設定でクロックを固定させる必要があります。プロファイルを保存して起動時にプロファイルを読み込みするようにすれば次からやる必要はありません。
知らなかった最初はだいぶ焦りましたw FFT3DGPUを利用できない=あぼん、になるのが私ですので・・・相変わらずATIは罠だらけ!


最後に

私にこのスペックのPCはベンチ用PCと成り果ててしまう懸念がありましたが、それは何とか回避できそうです!やはり性能を引き出して常用出来ないと・・・。まだ扱いきれてませんがw

SDサイズのエンコードや特にフィルタを挟まないゲーム動画では80fpsでしたので、x264に限って言えばnoCabacでいけば100fpsを超えてしまうでしょうね。
3.3Ghzでしか動作させていないため、夏が過ぎて3.6Ghz常用してPC環境にも慣れてくればまたエンコード設定も変わって速くなっていくと思います。たぶん先頭SetMTModeの問題も動作させられるのが増えているはずです。

電気代が不安ですが、PCを使っていないときは電源を落とす!、ASUS P6Tに入っているTurvoVでクロックダウン+ATI Tray Toolsでクロックダウンプロファイルを選択!という感じでエコフにゃイ(笑)

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コメント

(2009年07月19日 14:05)

久しぶりです。
べ、べつに、心配してたわけじゃないんだからねっ!///

>>SetMTMode
ttp://forum.doom9.org/showthread.php?t=148117
Avisynth 2.5.8 MT なんぞという物が出ています。
メモリーリークが多少潰されてるようなので、これがいいかもしれないです。
2chのdownload板では不具合も報告されてた気がしますが、きっと気のせいです。(無責任
ffdshowでのSetMTModeの使い方も載っていて、LSFmod辺りは余裕で動くようになって狂喜中ですw

>>FFT3DGPU
UVDを起動すると簡単にクロックが固定できるそうですww
でも、ダウンクロックできるならそっちの方がいいですよね。 やり方がわからず放置中です(・。・;)

>>OreAQ
最近AutoVAQなるものが出来て、OreAQ版のaq-mode2に入れられています。
是非お試しを! aq-strength 0.6 辺りから。
容量をガッツリ削りますので、同じcrfでやってガッカリされないよう・・・。
「全然ダメじゃねーか!ふざけんな!」等々感想いただけたら嬉しいです(笑

(2009年07月19日 14:45)

書き忘れてました。
2.5.8MTもSetMemoryMax値がデフォルトでは低いようで、不具合が出るそうです。
作者によると、512や1024が良い結果を得られたとのことです。

エビフにゃイ (2009年07月20日 02:50)

>> 粘 さん
お久しぶりでっす!ツンな返しありがとうございますw


実はそのmtを試した最初はあまり変わらず、SetMemoryMaxも512、1024、2048と試して落ちるという状態でした。
仕方ないので2.5.7にAVISYNTHを戻してMTも元に戻しても駄目で、しばらく悪戦苦闘していました・・・。


で、結局2.5.8とそちらのMTが一番安定するとわかったのでAVSの方を見直して、VDM上で落ちる原因となっている
フィルタを探して(結局TDeintでした)そこだけをSetMtMode(6,0)にしてどうにか最後まで稼動するようになりました・・・。
SetMtMode(2,0)でプレビューでは落ちないもののエンコード中に落ちるという罠です!


AVISYNTHは他のフィルタもさりげなく更新されているので恐ろしいですw
なので↓のRSSを購読するようにしました\(^o^)/
http://d.hatena.ne.jp/avisynth/


VAQは一瞬話題になってましたね!まさかOreAQに内包されるとは予想外でした。
試したら是非感想書きますので!\(^o^)/

プラム (2009年07月20日 09:57)

こういうの見ると新PC欲しくなるんだよなー
今回のPC買い換えはきっと涙目ならないと思うんだw
NEWPCおめたす

うーうー (2009年07月22日 14:33)

エビフにゃイ

エロフにゃイ

エコフにゃイ(笑)←いまここ

(2009年07月22日 18:58)

おすすめアニメいつも参考にさせてもらってます。
14万円分HDD購入すれば20TBでエンコしないでも
TSで2G*10000話入ってしま(ry
とそれは置いといて5番はスタンバイでよければ3秒で復帰できるかもしれませんね

(2009年07月22日 23:40)

レスありがとうございます。
私もAvisynth Blogは読んでます。 ほんと、助かりますよねw
MT化でふと思い出したのですが、最強のMTは同時エンコかもしれませんね・・・w

エビフにゃイ (2009年07月23日 09:44)

>> プラム
今回はBD、SSD、i7、メッシュケースとチャレンジ的なものが多いので失敗したらなみだ目ってレベルじゃねーぞ!
失敗したらYouのPCをベランダから投げ捨てるは!(漏れのは捨てない)


>> うーうー さん
基本はダメフにゃイですのでw きひひ!


>> m さん
参考にしてくださってありがとうございます!
Atomのアニメ保管用PCを買ったときにもそんな計算をしていましたw
エンコードしたとしてもまともに保存していくと1クールだけで30Gぐらい増えていくのですが、保存しなくていいよ的な
ものを削ると15Gぐらいに減りますので、2Tあればいいやという結論になりましたw
スタンバイを利用すれば確かに即復旧できますね!ですがもう昨日SSDSA2MH080G2C1を購入してしまいました!


>> 粘 さん
あのBlogがないと頼るのが2chのDTV系スレの全部になってしまい大変ですよね・・・。
MTで頑張っても常時100%使いきりはノンフィルタ状態に近い状態でないと厳しいので、同時エンコードに
頼りたくなるものも出だすので悩ましいですねw いずれにしても32bitOSですとメモリが足りないになります\(^o^)/

(2009年07月24日 10:37)

うわぁ~そんなの見たら欲しくなっちゃう
いいですなi7
私もi7+SSDにしたいものですorz

エビフにゃイ (2009年07月25日 18:05)

>> 暁 さん
i7は確かに良いのですが、思っている以上にCPU100%を使い切ることが難しくて驚きましたw
おかげでフィルタ多用しているものとそうでないもので2倍以上差が開くようになりました・・・。
SSDは先日Intelの新型80Gが届きましたが、まだ組み込んでいません\(^o^)/

FC3S (2009年07月26日 19:20)

お久しぶりです。PC新調したんですね。というか私もグラボ以外はエビフにゃイさんとほぼ同じマシン構成です。さすがにパワーありますよねw 
MT化なんですが、私はSetMTModeではなく、フィルターごとに個別にMT化しています。MT("blur(1)",2,2)みたいな感じで。SetMTModeで一括してMT化してしまうとどうしても不具合が発生しまくってたので。
話は変わりますが、エビフにゃイさんはL字放送(MXのかん○ぎの地震速報等)の修正エンコってしたことありますか?今L字修正しようといろいろ試しているのですが、まったくのお手上げ状態です。一応あに瓶さんのL字修正スクリプトを参考にしたのですが、まったくのわけわかめ状態です。特定の外部プラグインフィルターが個別に必要なのか?とかスクリプトの挿入位置はどこにしたらいいのか?とか。
ものすごく厚かましいのですがもしL字修正方法を知っているのでしたら教えてもらえないでしょうか?できればサンプルAVSを・・・・・、さすがにずうずうしいですね(^^;

エビフにゃイ (2009年07月30日 13:08)

>> FC3S さん
お久しぶりっす!
やっぱりi7の920は安いですからね\(^o^)/マザーはGIGABYTEの安いのにするか悩んだのですか
ママンをケチるとロクなことにならないという教訓からP6Tにしておきました。結構高くついたとおもいます・・・。


MTのMT()形式は使いどころが悩ましかったですねーw 私も最初SetMtModeが不安定だったのですが、
先頭にSetMtMode使用でFFT3DGPUを使用以外は安定して動くようになりました。
困ったことに最近までITSとEasyVFRがダメだったのですが、ITSが動作するようになって手動混合が平気になりました。
機嫌が悪いとやっぱり落ちるのですが、再起動すると大体なおっていて頻度でいうと20回に1回ぐらいです。
メモリーなんですかねー・・・。


L字修正スクリプトはあに瓶さんので平気です~。サンプルは↓のです。
http://ebifunyai.com/up/files/sample_mxl.avs
スクリプト挿入位置は逆テレシネをかける前ですねー。separatefields()で片フィールドのみにしてL字部分をクロップ
してweaveをして元に戻すということをやってるはずです。
ただ私の場合元ソースがTSではないためクロップの位置が違います(具体的に言うとL字の幅がもっと広いです)。
あに瓶さんは最大で横181、縦67(134)がL字領域になっていますが、私の場合横190近くあったのでそれに合わせて
i0~i29、o0~o29で徐々に広がるL字クロップに対応するための幅も変更しなければならず断念していますw

FC3S (2009年08月02日 16:43)

>>エビフにゃイさん

サンプルありがとうございます。試してみたのですけど・・・ダメでした(TT
とりあえずサンプルをDVソースからTS(分離したm2v)ソース読み込みに変更してL字部分のTrimを入力
してVDMで確認したのですけれど、Cropしてくれませんでした。
AVSの流れとして、各フィルター類のロード(delogo.dll等)→ソース(私の場合はMPEGソース)読み込み→AssumeTFF()→エンコード処理範囲選択(Trim)まではわかるんですが、サンプルにあるそのあとの
#一旦separatefields()の時点でLG部分のフレームを探して、DeLetterLに入れて終わり
separatefields()
#ConvertToRGB24()
#DeLetterL(45980, 51168)
#ConvertToYUY2()
#weave()

という部分がよくわかりませんでした。サンプルだとseparatefields()以外(DeLetterLスクリプトは別)はキャンセル状態なのですが、weaveをして元に戻すとかDeLetterLに入れて終わりとかがもうチンプンカンプンで(TT

エビフにゃイ (2009年08月04日 19:44)

>> FC3S さん
ダメでしたかー(´TωT`)
簡単に説明しますと、separatefields()で片フィールドのみ選択状態になりますので総フレーム数が2倍になります。
総フレーム数を2倍にした状態の範囲のL字部分を選択する必要があります。
(なのでseparatefields()をしていない範囲を選択してると2倍手前の箇所でL字修正AVSが動いてます)


separatefields()で片フィールド選択状態にしたのをweaveでインタレースな状態に戻して、2倍になっていたフレーム数
も元に戻って高さも正常に戻るという感じでした\(^o^)/

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