
今期の嫁もまたまたかなり悩みました・・・。
ISの鈴とシャル、まどかマギカのほむら、おちんこの奈緒、GOSICKのヴィクトリカと何て勢揃いなんだという状態です。特にISはモブまで可愛い・・・どうすればいいんだと悩みましたが、ISの鈴にしました。ちんちくりん最高ー!出番がなくても負けない!
3話放送時点ぐらいで書きたかったのですが、今回書くのがやたら遅くなってしまいました・・・(TωT)
お勧めアニメ
魔法少女まどか☆マギカ

監督 新房昭之×脚本 虚淵玄(ニトロプラス)×キャラクター原案 蒼樹うめ×アニメーション制作 シャフトによるオリジナルアニメプロジェクトです。
この脚本 虚淵玄とは、話が重くBADEND傾向、暴力的な描写傾向などに定評があるライターであり、ひだまりスケッチでお馴染みの蒼樹うめてんてーの絵が虚淵によって血だまりスケッチになってしまうと、放送前から随分話題になっていました。
実際に1~2話を見る限りそんなことはないのですが、3話から一気に話が重くなっていきます。
ただ虚淵玄がニトロプラスで手がけたPhantomなどと比較すると、現実とリンクする部分などは少ないためか言うほどは重くはないので、そういうことが苦手な人でも見れると・・・思います(虚淵なので断言できない)。
魔法少女という設定で可愛らしい絵から予想出来ない展開が発生するギャップ感、考察するのが楽しい隠された設定、明らかに怪しいキュゥべえなど、これらが話題となって爆発しているのが現状です。
オリジナルということもありこれらの要素は何倍にも期待が増幅されて、すごく楽しみ~となっている方が多いのだと思います。
特に話題を呼んだ考察は、以下のサイトが参考になります!
・『魔法少女まどか☆マギカ』外人の考察力と解読力が半端ない・・・(やらおん!)
・魔法少女まどか☆マギカ あるシーンの音声逆再生(ニコニコ動画)
ちなみに私は、暁美 ほむらことほむほむが大好きです。ほむまど最高!私のTwitterでの実況具合はこんな感じで、ほむらちゃんブヒイイイイイイイイ!
IS <インフィニット・ストラトス>

原作はMF文庫Jで著者 弓弦イズル 挿絵okiura 既刊6巻で120万部の売上げ(2011年2月時点)があるライトノベルです。ちなみに1年半前は担当者が原作者に無断で契約→中文版発売差し押さえでせっかく売れまくっていたのに大丈夫かと心配されていました。
その後は漫画版がry→アニメ化発表!→声優に囲まれて大歓喜→そして、弓弦イズルの体調がマジでヤバそう→家買った→ryという数々の話題を欠くことなく進み、ようやくアニメ化されました。アニメ化前よくある質問で、ISどうなんだ?となると必ず著者の話になり話題に欠くことはなかったため、これらのネタが不幸中の幸いか話題性にも繋がっていたような気がします。
制作はエイトビット、キャラデザ倉嶋丈康が恐ろしいほど相乗効果を産んだのか、ヒロインたちはもちろんのこと、モブさえも恐ろしく可愛いく、戦闘シーンも無駄にカッコよくて困るという素晴らしい出来です。凰 鈴音こと鈴ちゃんの設定絵が公開されたときには発狂しそうになりました。
もちろん私は鈴ちゃんが最高にちんちくりんでブヒィィィィィィイ!なのですが、原作既読者の大半が骨抜きにされてしまったであろうフランスのシャルルの破壊力が一番すさまじいです。
私のTwitter実況は同時間にMBSでまどか☆マギカが放送中のため一段とツイートしまくっています。
ちなみに2月6日時点ではセシリアが2chスレ数、mixiコミュ数ともに一番です。序盤での活躍だったことと、ゆかなの声が相まってたまらなすぎる状態だからでしょう。
放送当時はハーレムモノだしそこまで期待出来ないだろうとよく言われていましたが、静かに燃える萌豚どもの火が一気についてしまったのか、アニメBD/DVDの予約セールスでも非常に好調な経過を辿っています。
なによりも好調なのが原作ライトノベルの売上げの伸びでして、そんな私も1話を見た時点で全巻購入して土日の2日で一気に読んでしまいました。
ハーレムモノでも全然OK、むしろ好物!という人には悶絶出来るアニメになっています。
実況で騒ぎたい人にお勧め
お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!

原作はWEBコミックハイで連載中、既刊3巻、作者 草野紅壱のコミックです。
売りスレ民某数字コテによる俗称おちんこの通り名で一躍有名となりました。その俗称の拡散力は売りスレまとめブログ→2chと飛び火して、わざわざ公式で兄好と呼んで下さいと呼びかけなおしても手遅れでした。
しまいにはTwitterのハッシュタグ#oniichanを#ochinkoが一時的に追い抜くというカオスな事態が起きました。
おちんこ騒動が起きる前では非常に期待が薄く、わざわざ原作の特徴である、首長、目のくま線、肩の斜線までご丁寧に再現してくれやがってと残念な意見が多かったです。
放送がはじまってみるとそんな声はどこへやら、とんでもなくカオスな義理の妹 奈緒が繰り広げる変態ワールドに面白すぎて下らな過ぎて腹が痛いという人ばかりでした。
そんなカオスとの相性がばっちりなニコニコ動画 配信の冬アニメで1話の1週間再生数は278,807と、まどか☆マギカの204,066を上回る結果になりました(BD/DVDが売れるかは別にして)。
私は断然!!奈緒ちゃんブヒィイィィィィですねー。金髪ショートカット貧乳とか私の大好物じゃないですか。それにキタエリの神がかった変態演技とかもう・・・たまりません。私のTwitter実況は今期もっともカオスになっています。
規制変わりの皇帝ペンギンはパンツが映ってても出てこなかったり、突如出てきたりするため、規制→仕事を選ぶ規制→石原ペンギンと揶揄されており、これも面白いポイントとなってしまいました。
特に面白いのがOPの歌詞で、何度聞いてもレッツパンツとしか聞こえない→実はLet's flyだったりしますが、ニコ動ではそれが判明した後でもレッツパンツ弾幕が毎回張られています。
EDは単調な動きがツボりすぎてAAがよく張られます。
( ・∀・) <好きだけどー
( ・∀・) <好きだからー
( ・∀・) <困らせたいー
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|^o^ .| <君とだからー
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/ ̄\ / ̄\ / ̄\ <君とだからー
|^o^ .| | ^o^ | | ^o^ | <君とだからー
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ティンときたならお勧め
GOSICK -ゴシック-

原作は富士見ミステリー文庫から刊行され、現在は角川文庫から巻刊行中の著者 桜庭一樹のノベルです。
またコミック版が作画 天乃咲哉で月刊ドラゴンエイジに連載中 既刊5巻です。
ジャンルでいうとミステリーですが推理を必要とするものではなく、謎は全て金色の妖精、灰色狼ことヴィクトリカが推理を進めていくのが基本スタイルのため、その背景や事象を前もって考える必要はありません。そのため気軽に見れます。
ティンときたならお勧めと書いた理由は全てこのヴィクトリカちゃんを愛でることが出来るのかに掛かっているからです。金髪碧眼、人形か妖精と見紛うほどの美しい容姿をした少女でありつつも、お菓子と久城が大好きで自分の思い通りにならないと我儘モードが発動するという感じです。
この魅力は実際に見てもらわないとわからないと思います。
売りスレ実況ではブヒィィィを超越してヴィヒィィィイになりました。
その光景は豚小屋と揶揄されるようになるほどです。そんな私のTwitter実況も豚小屋です。
次点
これはゾンビですか?

これは爆死ですか?と揶揄されることが多かったですが、少なくとも今までの制作ディーンのような作画崩壊はほとんどありません。むしろ4話時点では良好なほうでした。
OPは普通にイラッとするほどかっこよく、ギャグも面白く、キャラも個性的で可愛い、気軽に見れる、と良いところだらけでした。私は野水スキーなのでハルナ推しのはずが、ユーが可愛すぎて大混乱中です。
そして見た人が共通して言うことが、「ダイソンの扇風機が気になってしょうがない」です。
フリージング

巨乳だらけのサイレントマジョリティおっぱい紳士たちの大好物のフリージングです。
1話は戦闘がグロいと警戒されていましたがそれは初回など極めて一部だけのようで、おっぱいぶるんぶるん!でヒロインのサテライザー先輩(CV:能登麻美子)がいちいち恥ずかしくモジモジしているところをニヤニヤして見てしまうアニメです。
以下ダラダラ
上記お勧め以外にも、レベルE、Rio RainbowGate!、ドラゴンクライシス!、君に届け 2ND SEASON、夢喰いメリー、放浪息子、フラクタル、みつどもえ 増量中!と見ています。もちろん秋から継続のとある魔術の禁書目録IIも見ています。オマケにMXで再放送中のシャナも見てます。
君届とレベルEは一般の人にもお勧めできますが、あまり数多くお勧めしてもアレなのでヤメておきました。
Twitterをはじめて9ヶ月ぐらい経ちまして、お勧めアニメも私のTwitterを見れば丸わかりなので今更書くのも引けたのですが、「おめーのTLはアニメ実況と会社disで埋まっててわけがわかりません。ゴミ蟲が」と言われそうな気もしたのでやっぱりちゃんとまとめますw
私のゴミ蟲実況でもリムったりブロックしないで頂けるのはうれしいです・・・。
俺妹ポータブル買いました。もう桐乃Trueでオワリにしてくれ!
原作7巻なんてなかった(未だにトラウマで読めていない)。







