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2011年4月期(2011q2) 春のお勧めアニメ

2011/04/26 00:34

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今期の嫁は脳内激戦区でした。
あの花 めんま、あなる、DOG DAYS エクレール、神のみ エルシィ、緋弾のアリアの白雪、いろは 緒花
という感じですごいグルグルしていました。
が、あの花のあなるに決定しました!巨乳キャラが1位INしたのは超久しぶりですね・・・!

何故めんまにしなかったのか、当初めんま推しだったじゃないか!?と言われそうですが、
あなるがあまりにいい子すぎて補正でついに上回ってしまいました・・・。
という悩みより、エクレールとあなるどっちにすればいいのか死ぬほど悩んでいましたw


お勧めアニメ


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

監督・長井龍雪、脚本・岡田麿里、キャラクターデザイン・田中将賀、などなど「とらドラ」を手がけたスタッフ陣によるオリジナルアニメです。

とりあえずどんなアニメか知りたい人は、こちらの公式PVを見ることをお勧めします。
埼玉新聞での『あの花』特集!の通りに、思春期の友人関係の変化、心変わりがテーマとなっています。

じんたん、めんま、あなる、ゆきあつ、つるこ、ぽっぽの6人は幼馴染ですが、めんまの死去をきっかけにバラバラになってしまいます。
6人の幼馴染の中心人物であったじんたんは軽い引きこもり中ですが、そんなさなかに死去したはずのめんまが幻覚のように現れ、めんまのお願いを探すことになる、というのがあらすじです。

成長して外見、境遇こそ変わってしまったものの、皆良い人たちで友情の絆が強い状態であることには変わりなく、それぞれが過去を振り返り、何とかめんまのお願いを叶えようと話が進んでいきます。

特に良い人というのが顕著に出るのがあなること安城鳴子で、外見は高校デビューで派手なギャルに成り果ててしまいましたが、じんたんを想う気持ち、じんたんに好かれるめんまを羨ましく思う気持ち、めんまが大好きなのに大嫌いという2つの想いはまったく変わらないという曲がらない部分があり、視聴者にとって非常に好感を持たれやすいのだと思います。
そんな好感から、あなるの願いを叶えてじんたんとのカップリング成立して!と心底私は願ってしまうのです・・・。

大きくは「視聴者が自分の過去と照らして、もう一度それらに関わりたい想い」というのがポイントのようで、私は何となく疎遠になってしまった友人のことや、小学生時代での初恋の狂いっぷりを思い返してしまいます。

そしてトドメが、secret base ~君がくれたもの~ (10 years after Ver.)のED曲です。
作品設定とマッチしすぎて曲だけでも泣けてきます。

これらの設定から連想すると、すごく王道で泣かせるシナリオになっているのだと思います。


と、超~~~絶賛しきったところでノリを変えますと、ヲタ的には脚本・岡田麿里が効いているため、
突っ込みどころが1話内に大体何かしら詰め込まれています。
2話まで終えた時点で「あなるのゼリーくいてー」、「めんまぁ(クンカクンカ)」、「ノケモンGETだぜ!」、
などなど、言い出すとキリがないです。

そもそもあだ名で、「あなる」、「ゆきあつ」この時点で突っ込みどころですが、
そんな視聴者のヲタ心情も遊んでくるため、退屈することなく話に吸い込まれていくと思います。


花咲くいろは

P.A.WORKS10周年記念、監督・安藤真裕、シリーズ構成・岡田麿里、キャラクターデザイン(原案)・岸田メル、
キャラクターデザイン・関口可奈味、などなどのスタッフが送るオリジナルアニメです。

P.A.WORKSでマリーと関口とかどうしても頭によぎってしまうのはtrue tearsというアニメですが、まさにそういう系統が大好きな人にはたまらない設定が詰め込まれていると思います。

舞台は石川県の温泉街で、かなり地域密着をして湯涌温泉観光協会、のと鉄道、光岡自動車などが取材協力をしているようです。

ヒロインの松前緒花は母親の事情により夜逃げすることになり、会ったこともない祖母が経営する温泉旅館・喜翆荘で暮らすことになります。祖母の四十万 スイは「働かざる者食うべからず」と喜翆荘で雑用をさせることになり、従業員たちの個性的な面々と繰り広げられる・・・というのがあらすじです。

短く言うと朝ドラ的なノリで舞台をドタバタ日常+成長物語を描いていくのが主軸だと思います。
何故朝ドラ?というとドタバタだけではなく当然の如くエロいシーンがあることと、セクハラ的セリフが随所に散りばめられているためです


他には、極端なほど個性的なキャラクターが多いのが特長です。

とても空気を読めない夢想家「私、輝きたいんです」とポジティブ思考なヒロイン松前 緒花。
いきなりやってきた松前 緒花に余計なことばかりされた挙句死ねと言うことを禁止された結果「ホビロン」というとんでもない言葉(ぐぐってはいけない)を生み出した不器用板前見習いの鶴来 民子。
強烈な引っ込み思案でそんな性格をなおそうと喜翆荘で仲居のアルバイトをする巨乳かっぱっぱ押水 菜子。

3人だけでも強烈ですが、喜翠荘従業員はそれに並ぶ個性的な面々です。
特に序盤での次郎丸 太朗のオチを3話まで是非見て欲しいです。


Steins;Gate

2009年10月15日に発売されたXbox360のADVゲームを原作としたアニメです。

総勢3名 秋葉原を拠点とするサークル「未来ガジェット研究所」のリーダー岡部倫太郎はひびヘンテコな発明をする日々を送っていますが、あるとき偶然に過去へメールが送れる発明品を生み出してしまいます。
ある日岡部は大量の血溜まりの中に倒れる牧瀬紅莉栖を目撃しますが、仲間の橋田至と共に向かった講義会場で死んでいたはずの紅莉栖に再び出会い困惑します。
目撃の際に橋田へ送った携帯メールは何故か1週間前の日付で受信されていた・・・というのがあらすじです。

厨二病、タイムトラベル、相対性理論など物理学の要素、秋葉原を中心とした舞台、これらにどれか琴線が触れる部分があればお勧めだと思います。

当時ゲームの感想として言われていたが、アレこれ何て泣きゲー?という感想で、位置づけこそタイムトラベルを中心とした厚い設定なのかもしれませんが、岡部 倫太郎に感情移入をしてエゴを抱えつつも仲間のために試行錯誤する姿とその過程にハマるのだと推測します。

ただ物語の大きな基点が訪れるのが中盤と言われているため、12~3話目までは長い目で見る必要があるかもしれません。
当初は岡部の厨二的な行動が見てて辛かったのですが2話ぐらいで慣れますので、「早く感動させろよ!びっくり展開かかってトゥットゥルーww」ぐらいの勢いで待ち構えるのが良いと思います。

ちなみに私は原作未プレイ視点からお勧めしています。
そのためゲームの再現度視点は欠けていますが、シリーズ構成の花田十輝が原作準拠と言っているのを信じます!


個人的に下半身を刺激されてお勧め


緋弾のアリア

MF文庫Jでこの記事を書いている時点で既刊9巻のライトノベル原作のアニメで、
2011年4月現在、シリーズ累計で240万部とかなり人気の作品です。

武力を行使する探偵「武偵」の存在があたりまえの社会で、主人公遠山キンジは武偵を育成する東京武偵高校の高校生です。
遠山キンジは性的に興奮すると普段の30倍まで能力が向上するヒステリアモードの能力を持っており、
そんな能力を発揮しないで済む普通の生活を望んでいましたが、空から降って来たヒロイン神崎・H・アリアと出会い・・・というのがあらすじです。

性的に興奮すると普段の30倍まで能力が向上する「ヒステリアモード」というのがポイントで、要するに性的に興奮するようなブヒィィィシーンが満載なんだろ?なっ?なっ?という期待に答えるべく萌豚にはたまらない仕様となっています。
このキャラデザに問題ない人には特にお勧め、そうでない場合はうぅぅ~ん・・・という感じです。

特にヒロインの神崎・H・アリアは良い釘宮理恵キャラのような気がしています。
やたら喚いたりニャーニャー言ったりする直情的キャラのため、思わずそんなシーンではくぎゅううううううううと叫んでしまうでしょう。

私が特に好きなのは星伽 白雪という最初からキンジに好感度MAX状態のキャラです。
好感度MAX具合はキンジのお嫁さんになりたくてたくさんの子供をもうけている場面を日常的に妄想するぶっ飛び具合で、それ故キンジに近づく女子は武力で排除しようとヤンデレ化してしまう所謂当て馬ポジションです。
日本刀を振り回す黒髪ロングヘアーの巫女って時点で私は悶絶するのですが・・・。

あまりにもブヒりすぎてヒステリアシコシコモード発動しないように注意が必要です!


次点


DOG DAYS

魔法少女リリカルなのはシリーズのメインスタッフが送るオリジナルアニメです。

主人公のシンク・イズミは、猫や犬が擬人化している異世界フロニャルドに召還されてしまい、スポーツ精神に則ったアスレチック競技によって勝敗を決める戦争にビスコッティ共和国の勇者として参戦することになる・・・というのがあらすじです。

なのはの後継?という部分は一旦忘れて、と~~にかくエクレールが可愛いです。猫派の私でさえ犬になびいてしまう破壊力を持っています。
有名作家さんの立羽さんがおっぱいイラストのエクレールを描いてくれて私は悶絶しています。
DOG DAYSを視聴の際には下半身にバターを塗って全裸待機しましょうとは、よくいったものです(私しか言ってないけどw)。


以下ダラダラ

女性にお勧めは、TIGER&BUNNYと青の祓魔師でしょうか、BLでは世界一ホモ・・・じゃなくて世界一初恋とかもあります。どんだけ豊富なんでしょうね今期w

逆境無頼カイジ 破戒録篇もお勧めなのですが、これをお勧めするのがヤボなのでヤメました。

以前はお勧めにいた神のみぞ知るセカイIIが居ないのは、エルシィを愛でることが出来ないととてもお勧め仕切るのが厳しいので今回は外しました。

何で日常がお勧めじゃないのというのは、シュールで面白いという系統のギャグでブヒるより愛でるに近いので人を選ぶと思いまして外しました。あとは今のところ自信をもってお勧めといえるほどではないからです。ぬかしおるwww

電波女と青春男は前半はダラダラで徐々に面白くなるタイプのようなので、今後に期待しています。

そふてにっも頭をすっからかんで楽しんで見れるので良いです。


という感じでここに記載しきれないほど今期は色んなアニメを見ているわけですが、
オリジナルアニメが評価されだしてきて売れるようにもなったのが嬉しいですね。

さすがにコミック・ラノベの売れてる順からアニメ化も頭うちで、あまり売れてない原作を売れるように話題作りをする努力より、先がわからないオリジナルアニメを必死に展開してくる方が個人的には好きです。つい最近ですとまどか☆マギカがそれにあたりますね。

好きなオリジナルアニメがあると、毎週アニメを見るために頑張ろう!みたいな思いを強くする気がします。
おめーはそのために生きているのかと問わると、ハイwwその通りですサーセンww

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コメント

sakura (2011年04月26日 11:20)

原作でもアリアはアニメ声って何度も強調されていたので、やっぱりかーって感じでした( ´ー`)

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