今期の脳内嫁はぶっちぎりで伊波まひるちゃんでした。
まぁそりゃ当然ですね。前期でも推してるんですから・・・。
続編モノ禁止!にされるとはがないで、○が○えてしまった三日月夜空(まだこの時点ではなってない)か、肉でお馴染みの柏崎星奈かで悩みますね。
という感じでいつもの残念な冒頭を読み飛ばして頂いて、以下2011年10月期(2011q4) 秋のお勧めアニメになります。
※10月30日にギルティクラウンの文を追加しました
お勧めアニメ
WORKING'!!

今期最大のお勧めは、原作はヤングガンガンで連載中、現在既刊10巻目のWORKING!!のアニメ2期です。
2期モノなので1期は見なくて良いのかという問題がありますが、見たほうが圧倒的に楽しめるので是非レンタルかBDBOXを購入してください!そして1期のお勧めポイントは過去記事のこちらを参照してください。
2期は、佐藤→八千代のXXXXな話(No164~166)は含まれるのか、ついにかたなし君が伊波ちゃんとXXXXな話(No168~175)は含まれるのか、というのが私の最大のポイントです。
上記は9、10巻にあたるかなり後半のエピソードで、3話時点で原作第5巻をゆっくり進行中なので無い可能性も高いです。
ただ伊波ちゃん大好き派閥な私は!
No88のデート回
No106の仲直り回
No111~112、114などなどの山田兄絡み回
No124の録音回
No132、134~135のなでなで回
No142のビリビリ回
・・・この調子で行くと全部書いてしまいそうなのでヤメテおきますw
要するに原作コミックも読んでね!
僕は友達が少ない

原作はMF文庫Jで、現在既刊7巻の累計発行部数350万部超えと超売れ線ライトノベルのアニメです。
通称はタイトルの漢字部分を抜いた「はがない」です。
主人公の羽瀬川小鷹は聖クロニカ学園高等部2年生に転校して1ヶ月が経ったものの、どうみてもヤンキーにしか見えない外見から友達が出来ない日々を過ごす。
ある日クラスメイトの三日月夜空が1人で楽しげに喋っている姿を目撃するが、それはエア友達のトモちゃん(架空)と喋っていたという残念な女子だった。
そんな夜空が創設した友達をつくるための部(隣人部)に巻き込まれて・・・
どんなところが面白いかというと、とにかく下ネタギャグが多く下品に笑える、
大体ネタが現物アニメゲームのネタ題材とした話題が多く親近感的に笑える
リア充のマネをして大体ひどいことになってギャグオチすることが多く笑える、
という感じでギャグ9割になっています。
とりあえず小鳩たちが揃う2巻までのエピソードはジャブ程度と考えてください。
なのでキャラが全員揃った後から特に面白くなるはずです。
特に毎回ユニバァァァ~~~~スッ!!オチをする志熊理科の登場まではジャブです。
(つい先日隕石と地球で妄想する腐がいてネタになりましたがあんな感じです。)
唯一の心配は、はがないは文中で見るからこそ笑える点が多く、うまくアニメで表現出来るかなという心配です。
2巻での例では腐のオチ、ロマンシング佐賀やリレー小説『聖☆兄貴さん』のリレー部分などなどがそういう心配点の箇所です。
というわけで原作ラノベも買うことを是非オススメします!
ギルティクラウン

ギルクティクラウンはプロダクションI.G 6課が制作のオリジナルアニメです。
2029年。突如発生したアポカリプスウイルスの蔓延(ロスト・クリスマスという大事件)が発生し、無政府状態となった陥った日本。超国家間で組織されたGHQの武力介入を受けてその統治下に置かれることになる。
それから10年後、主人公である桜満 集はお気に入りの場所で、クラスの誰もが知る有名アーティストEGOISTのボーカルである楪 いのりに出会う。いのりは歌手の他にもう1つの顔があり、GHQに対抗するレジスタンス組織の葬儀社のメンバーであり、いのりが所持していたGHQから盗み出したヴォイドゲノムを巡り、集はGHQとの抗争に巻き込まれてしまう。危機的な状況の中で集はヴォイドゲノムに触れて王の能力を宿してしまう。
近未来、遺伝子、超能力、大河ドラマという題材を基盤として、キャラクターデザインにredjuiceを迎えるなど、世界観と設定の中に尖った先鋭的なイメージと繊細さがあります。
特にそれを感じさせる部分は本作中でヒロインのいのりが所属するEGOISTの曲として設定されるEDテーマ 「Departures ~あなたにおくるアイの歌~」にあり、いのりがまるで消えてしまうことを想像してしまうような儚げな部分を示している部分にあります。
儚げさや脆さのような部分から最終的に感傷的になるような結果や過程を演出してくれることを期待しています。
葬儀社の首領である恙神 涯が異常にヴォイドに詳しい理由、神の領域を暴くヴォイドテクノロジーの謎などの布石があり、作中ではそれらに対しての伏線が散らばっていますので、考察するという点でも面白いと思います。
本作は2クールありこれらの伏線が最終的に繋がるだろうという安心感もあります。
それ以上にヒロインのいのりを代表として、各々キャラクターは極端に尖っているのでギャップ萌的な演出もしやすく、3話で学園側に話が移ってからは結構はっちゃけている(パイタッチ)部分もあり、そういう部分にも期待が出来ます。プロダクションI.Gがそんなはっちゃけたブヒ部分を描いていることだけでも新鮮で面白いです。
と、糞真面目に先が読めないオリジナルアニメに対して思いを語りましたが、要はそれブヒれるの?という点も重視しておりまして、いのりちゃんの天然っぷりから発生する露出や、おっぱいポニーテールの綾瀬、どうみても通信機がネコ耳にしか見えないALLタメ口なツグミ、集におっぱいくらいなら触られてもいいと負けフラグがビンビンな祭など、ブヒ視点から見ても十分期待出来るのではないでしょうか。
とりあえず3話のいのりちゃんはエロ可愛い(〆)。
未来日記

原作は月刊少年エースで、本編全12巻、外伝全2巻、ファンブック全1巻の累計発行部数が350万部超えのアニメです。
主人公の天野雪輝は所謂引きこもりで空想化で、ある日自分の空想の存在だったはずのデウスのサイバイバルゲームに巻き込まれて、自分がまだ体験していないはずの未来が携帯電話に書き込まれる未来日記を所有するようになる。
その後自分と同じ特性の未来日記を持つヒロインの我妻由乃と出会い、このことが自分だけの空想ではないと認知する。
その後デウスの居る空間で未来日記の所有者が他にも12人居ることを知り、次期時空王の座を掛けた殺し合いに巻き込まれていく・・・。
我妻由乃は天野雪輝に惚れている(理由は後で描写されると思います)のですが、ものすごいストーカーなんです。間違いなく他作品の中でも抜群にピンク髪最凶ヤンデレ池沼姫です。
雪輝のため(というより自分のため)ならためらいもなく殺しに行きますし、拉致監禁もお手の物です。
誤解されないように書きますが、私はグロ描写と狂気に満ちた人物が好きなのではなくて、そうなってしまった理由が明かされていくタイミングが未来日記の魅力の1つだと思いますし、作中のサスペンス性をより際立たせるのだと思います。(気になって追っちゃう感覚です)
ただ原作が12巻とボリュームがありアニメも2クール話数で行うのでつまらないと思うエピソードが幾つか人によってはあるとは思います。
私はカップリング厨なので全ての事象が明らかになった最後は最高でしたので、推します。
別の理由では、販売元の角川が所謂お高い角川価格をやめて、制作のアスリードがミスリードでカスリードじゃなくなったこともあり、良クオリティで原作を損なわず(むしろ良くして)アニメを進めてくれると、信じています。
ペルソナ4

原作はプレイステーション2のRPGで推定累計販売本数が31万本超(2010年段階)のアニメです。
主人公の鳴上悠は家庭の事情で日本に残され母方の叔父の家に居候することに。
主人公が転入した八十神高校では雨の夜の午前0時に点いていないテレビで自分の顔を見つめると別の人間が映るというマヨナカテレビの噂が流れていた。
マヨナカテレビの噂を確かめようとした主人公らは居空間へ入り込んでしまい正体不明の化け物に襲われる中で、主人公がペルソナ能力を発現させて・・・。
ジャンルはSF異能モノ・・・なのですが、かなりキャラ寄りで説明が難しいです。
ちなみに私は原作未プレイです。
最大で6股も女子と付き合えるとんでもないゲームだと聞いていて興味があったのですがプレイする前にアニメ化してしまいましたw
どの組み合わせが正史なのか不明ですが(そもそもこの概念があるかも不明)、きっとカップリング要素があるに違いない→千枝がマジ可愛い→このアニメ楽しそうという流れで私は見出しました。
アニメはとにかくオサレの一言に尽きます。
監督 岸誠二の元これだけ丁寧にアニメ化されて、これだけ原作が売れたアニメがツマラナイのはありえないという若干強引な理由で推します。(本音:千枝ちゃんブヒイイイイイイイイイ)
Fate/Zero

原作はTYPE-MOON(後に星海社文庫より)より発売されたライトノベルで、
大本はFate/stay nightの10年前を描いたスピンオフのアニメです。
どんな願いでも叶えると謳われる聖杯を巡り、魔術師(マスター)と使い魔(サーヴァント)たちによる四度目の聖杯戦争がはじまる・・・。
聖杯とはなんだとか、各々のマスターは聖杯に託す願いがあったり、過去の英霊であるサーヴァントにも願いがあったり・・・という感じで多くの設定を理解することが前提とされます。
設定ありきですが行動原理には感情が多く込められているので面白い点はやはり人物関係だと思います。
ただそれはFate/Stay nightでも同じことで(スピンオフなんですから当然ですが)、異なる点は各々が相当えぐく重いという点です。
衛宮 切嗣の結末と行動、間桐 雁夜の最後、ランサー兄さんの怨嗟などなどとても重いモノがあります。
こういう書き方をするとオススメしてるのか何なのかわかりませんが、要するに重い話をアニメで描ききれるのかに集約されまして、その点はバッチリ保障できるほど丁寧にアニメは作られているので推しました。
特にOPの出来は今期アニメの中で1番だと思います。
上で書いた多くの設定を理解することが前提という部分に矛盾しますが、その場で理解できずとも後で考察をすることも楽しみ方の1つだと思います。
次点
たまゆら~hitotose~

オリジナルアニメで、2010年にOVAとして発売していましたがTVアニメ化しました。
写真好きな女子高校生の沢渡楓とその友達が、まだおぼろげな夢を追いかける物語です。
ヒーリングアニメの佐藤順一率いるARIAスタッフが中心となって制作されていることから、やはり系統としては癒し系のアニメとなっています。
思わずホロリとさせてくれる癒しエピソードが個々に盛り込まれていることを期待しています。
唯一残念なことは放送がHDではなくSDを引き伸ばした汚い状態であることです。
ましろ色シンフォニー -The color of lovers-

原作はアダルトゲームブランドぱれっとより発売されたPCゲームのアニメです。
こう書くとエロイのか?と突っ込まれそうですが、そういう描写がむしろまったく無く、ガチで学園恋愛模様を描いた作品となりそうです。
ぱんにゃという謎の生き物がうりゅりゅりゅ言いまくるので、某スレでは売りゅりゅ~っすと大人気です。
2話で栗向きをする回があるのですがクリを剥いちゃうなんてとか下らないネタもさることながら、きっとヒロインの瀬名愛理は最終的にデレデレになっちゃうんだろうなと楽しみにしています。
そんな私は妹と紗凪推しですェ・・・。
以下ダラダラ
今回は極力、監督、スタッフという既知の人でないとわかり辛い部分を避けて書いたつもりですが、難しい・・・。
WORKING'!!のオススメだけずいぶんとひどいですが、1期の記事で存分に語っているのでそちらを参照して頂ければ!
他には、灼眼のシャナIII-Final-、ラストエグザイル-銀翼のファム-、侵略!?イカ娘、境界線上のホライゾン、ちはやふる、マケン姫っ!、真剣で私に恋しなさい!!、C3 -シーキューブ-、UN-GO、ガンダムAGEなど継続して視聴しています。
継続では輪るピングドラム、アイドルマスターです。
シャナ3期はオススメしたかったのですが、さすがに途中参加の人には厳しいだろうと除外しました。
ピンドラは苹果→晶馬となってカップリング成立かと喜んでいたら、ファビョラスマックスな展開でその幻想をぶち殺されました。絶対に許さないぞ。イヤだわこのアニメ・・・早くすり潰さないと。








