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2012年4月期(2012q2) 春のお勧めアニメ

2012/05/05 15:58

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今期の脳内嫁は夏色キセキの夏海ちゃんでした。

他にはこれゾンのユー、アクセル・ワールドの黒雪姫とチユリ、緋色の欠片の美鶴、シャイニング・ハーツのアミル、エアリィなどなど言い出すとキリがないほどブヒれるキャラが多かったですが、
”中学生!” ”貧乳!” ”ショートカット!”という実におmんk(ゲフンゲフン 舐めたくなる私好みの高感度(漢字は間違っていない)キャラだったので、夏色キセキの夏海ちゃんが今期脳内嫁No1となりました。
いっぱいいましたが、冬ほど狂おしくブヒィ!というわけではないのが自分的には残念ですね。

今回のお勧めは6個と前回の半減です!決して中の人が手を抜いたわけではないので・・・


お勧めアニメ


Fate/Zero

2011年10月期(2011q4)秋のお勧めアニメで掲載していますので割愛します!
ランサーの末路、セイバーの末路、ライダー陣営、言峰 綺礼、衛宮 切嗣を特に注目してほしいですね。
Fate/stay night原作未プレイ、アニメ未視聴の人は是非そのままいずれかを!


氷菓

原作は角川文庫より刊行された〈古典部〉シリーズの1つです。
ジャンルは青春学園ミステリーに位置づけされており、主人公の折木 奉太郎がとある理由から古典部に入部することになり、そこで出会うヒロインの千反田 えるたちと神山高校を舞台にして様々な事件を推理していくという話です。
アニメーション制作は”みんな大好き”京都アニメーションで抜群に丁寧な作りです。

私は原作を読んでいないので推測になってしまいますが、序盤は日常における謎を推理していきつつ、古典部の謎や、千反田えるが一身上の都合という謎など深い根本の謎に進んでいくんだろうなーと思っております。
「わたし、気になります!」とはまったく真逆な無関心の私ですが、退屈せずに日常における謎に吸い込まれてしまうのはキャラが魅力的で会話劇が面白く作中のテンポが良くて演出が工夫されているからなんだと思っています。

当然のごとく千反田えるはとてもあざとく可愛いです。キャラ好きなら是非2話からのEDを見てください。
謎がどうなるかは気になりませんが、わたし、えるたその胸が気になります!


これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド

2011年1月期(2011q1) 冬のお勧めアニメで次点で掲載していました。

原作は富士見ファンタジア文庫より刊行中(現在9巻)のライトノベルで2011年11月時点で250万部を突破しています。
公式サイトではド変態ライトノベルと称されており、基本的にはラブコメのはずなのですがとにかく滅茶苦茶な展開で何が起きるかわからないところからの笑いのが多いと思っています。
ただその滅茶苦茶っぷりは露骨にやりすぎるわけでもなく絶妙なバランスを保っており、この匙加減がこれゾンの良いところだなーと思っています。とにかく頭すっからかんでも楽しんでみることが出来ます!

特に素晴らしいことがキャラがみんな可愛いことですね。貧乳派から巨乳派まで大満足なヒロイン構成なのではないでしょうか。
勿論エロもありますがそれ以上にデレるところがたまらないという感じですね。
そんな私はユーが一番お気に入りで、妄想ユーで鼻血を毎回出す歩と私はシンクロしております。

うん?ハルナちゃん?めっちゃ くうきだ!


アクセル・ワールド

原作は電撃文庫より刊行中(現在11巻)のライトノベルで2012年4月時点で280万部を突破しています。
第15回電撃小説大賞で大賞を受賞した作品です。

ニューロリンカーという携帯端末を用いて現実世界さながらの仮想世界上に接続することが出来る近未来が舞台です。
所謂デブないじめられっ子の主人公 有田春雪は学内ローカルネットのスカッシュゲームのスコアを伸ばすだけの日々を送っていたが、ヒロインの黒雪姫と出会い思考を一千倍に加速するブレイン・バーストを受け取り、もう1つの仮想体であるデュエルアバターでの戦いに巻き込まれていく・・・みたいなあらすじです。

一言で言えば中二電脳バトルというところでしょうか。
仮想世界半分、現実世界半分というぐらいの間隔で、仮想世界の中でも話が進んでくのが特長です。MMORPGのようなネットゲームをやっている人ならすんなり世界観にハマれると思います。
難解な設定が用意されているかと思いきや仮想世界上の設定以外は複雑なものはなく、5話現在までではキャラ同士の感情の起伏をストレートに描いているので入りやすいと思います。

とにかくヒロインの黒雪姫が可愛い。細身でおっぱいが見事なまでに絶壁、制服時には黒ストを完備という素晴らしさです。
なんでこんな可愛い黒雪姫がピザ春雪をしゅきぃぃになるのか理解出来ないィィィ!という感じで、実況では豚シネー!シネー!という妬み実況がよく飛び交っております。
私はどうかって?豚しねえええええええええええええええええええ!!!!!!


這いよれ!ニャル子さん

原作はGA文庫より刊行中(現在9巻)のライトノベルで、第1回GA文庫大賞優秀賞を受賞した作品です。

主人公の八坂真尋は夜道で怪物に襲われそうになっているところに「いつもニコニコあなたの隣に這いよる混沌、ニャルラトホテプです♪」とクトゥルー神話に登場するニャルラトホテプを名乗るヒロイン通称ニャル子に窮地を救われます。
宇宙では壮絶な事件が起きているようで、宇宙人から真尋を守るために護衛として派遣されてきたと告げられ・・・みたいなあらすじです。

あらすじからぶっ飛んでいますが、公式がハイテンション混沌コメディと称するほどぶっ飛んでいます。
既存のアニメ・漫画作品のパロネタが随所に盛り込まれており、いちいち突っ込んでいては実況する速度が追いつかないほどです。それ以外にも下品な下ネタ、キマシネタ、カオス落ちなどが満載です。
そしてOPでの「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」は瞬く間に浸透して、その手軽さからアニメが放送されていないのにも関わらず誰かしらが必ず「(」・ω・)」うー!(/・ω・)/にゃー!」ツイートしている状態です。
ニコニコ動画のOP動画の再生数はあっという間に150万を超えてしまうような、そんなノリと中毒性があります。

とーーにかくアニメ実況で騒ぎたいのであればお勧めのアニメです。ノリで押し切れない場合ちょっとつらいかもしれませんので注意!


咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A

原作はヤングガンガンより刊行中のコミックで、本作はスピンオフにあたる位置づけで月刊少年ガンガンで連載中です。

本作の咲-Saki-との違いは、清澄高校が舞台ではなく阿知賀女子学院を舞台として別キャラたちが活躍しています。時間軸は同時並行でインターハイでは清澄高校の咲面々も登場します。

原村和の活躍をテレビで見た旧友で本作ヒロインの高鴨穏乃達が「和とまた遊びたい」と奮起して部員を集めインターハイに出場するという感じです。

手牌にドラが集まる能力の阿知賀のドラゴンロードとか相変わらずマージャンの常識を超越した能力キャラが大勢いてマージャンのルールがわかる人なら思わずねーよ!と突っ込んでしまう部分は健在です。

時間軸が並行なため咲編のキャラも多数登場して若干喰われがちですが、どうみてもパンツはいてない穏乃を代表にして清澄高校のおかしな面々に劣らないつっこみどころ満載のキャラが多数出てきて、ねーよ!と笑わせてくれることに期待をしています。

池田ァ!!、そろそろ混ぜろよ、に匹敵するセリフが出てくるのかも楽しみですね!


以下ダラダラ

他にはエウレカセブンAOを入れたかったのですが、前期を途中離脱してしまっておりそんな中状態では個人的にお勧め出来ないと除外しています。

最萌の夏海ちゃんがいる夏色キセキは顔面崩壊が度々起こる上に、超糞脚本なため上級者が斜め上にギャグとして受け取ってはじめて面白くなるアニメなので人にお勧め出来ませんでしたw私は最高に楽しんでいますけど!
シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~も個人的には最高に楽しんでいて、CV伊藤かな恵なアミルがどうでもいいセリフでハァァァンりっくぅぅ///のチン弱ボイスをやられる度下半身に重度の刺激を味わっておりますが、上級者向けすぎて人にお勧め出来ませんでしたw

今期切っちゃったのはつり球と戦国コレクションですかね・・・どうしても関東の木曜は重複してしまうので被ってしまったらどっちか1つになってしまいがちです。特に戦国コレクションのような実況でないと耐えられない系は余計に辛いです。
AKBとかいうアニメは色眼鏡全開で糞蟲を見るような目で視聴しております(ニッコリ

前期継続してみているのは、アクエリオンEVOL、モーレツ宇宙海賊の2つでここはもう安定ですね。


お石様、お石様、早く僕を三次元の世界でリア獣にしてください・・・/^q^\

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コメント

かずちん阿知賀編 (2012年05月06日 12:10)

前の期に比べると少々見劣りしがちになっちゃいますね。
万人に無条件で押せるのはFate/Zeroくらいで他はみんな条件付きって感じですか。
今期は紳士力は高められそうにないのでキマシ成分を充填して生き延びようと思いますw

lapis (2012年05月07日 16:19)

今春は、萌えはいつもより少ない感じしますねー
今までが多すぎだっただけなのかもですがw

kym (2012年05月07日 21:31)

今期はどの作品も、個人差が大きいかもしれないですね。
個人的には、新作では「あっちこっち」推し。
あとモーパイは視聴継続ちう。

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